研究者総覧

山田 憲政
スポーツ科学部
教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    山田 憲政
  • 氏名(カナ)

    (ヤマダ ノリマサ)

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 教授
  • スポーツ教育学科, 教授
  • スポーツ科学研究科, 教授
  • 体育研究所, 研究員

学歴等

学位

  • 修士, 体育科学, 1985年03月, 筑波大学
  • 博士, 教育学, 1997年10月, 北海道大学

研究活動情報

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    Mechanical Advantages and Disadvantages of a Lower Limb Using Forefoot to Heel Strike Landing
    小池貴行、山田憲政
    The 13th Conference of the International Sports Engineering Association, 1, 7, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    他者の運動情報は自己の運動調整に役立つか: 仕事率でつながる自己と他者の運動制御
    若月翼、山田憲政
    認知科学, 295, 305, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Difference Between Intentional and Reactive Movement in Side-Steps: Patterns of Temporal Structure and Force Exertion
    若月翼、山田憲政
    Frontiers in Psychology, 1, 10, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    野球の打撃時における視覚手がかりについて ―光電センサを用いた遮蔽手法の試み―
    竹内 高行, 草薙 健太, 小山 哲, 山田 憲政
    中京大学体育研究所紀要, 33, 37, 40, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    鏡映描写を用いた運動の困難度の検討
    堀田 義也, 小山 哲, 山田 憲政
    中京大学体育研究所紀要, 33, 41, 44, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    ダンス動作における“美しさ”の定量化 ―相互相関分析を用いた位相差の検出―
    若月 翼, 山田 憲政
    中京大学体育研究所紀要, 33, 45, 51, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    サッカーのパスにおいて遅延時間が生じる要因の解明
    中島健登, 山田憲政
    中京大学体育研究所紀要, 33, 59, 63, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    競争がもたらす情報処理過程の変化
    村上宏樹, 山田憲政
    中京大学体育研究所紀要, 33, 53, 58, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    バスケットボールにおける空中局面での選択変更可能時間域
    日比野朋也, 平川武仁, 山田憲政
    中京大学体育研究所紀要, 33, 65, 71, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    運動中の身体感覚へのアプローチ 水中における身体感覚のレビューと熟練者と未熟練者の水中推進感覚の比較
    草薙 健太,橋本 泰裕,佐藤 大典,小山 哲,山田 憲政
    中京大学体育研究所紀要, 32, 19, 25, 2018年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    Comparison of the performance between original backstroke start, positioned at the high trochanter, and conventional backstroke start: an elite swimmer case study
    Kenta Kusanagi, Daisuke Sato, Kazumasa Ozeki, Norimasa yamada
    XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING PROCEEDINGS, 199, 203, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    仕事率で繋がる自己と他者の運動情報
    山田憲政、若月翼
    第27回運動学習研究会報告集, 50, 58, 2018年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    スポーツ動作における運動時間と正確性の関係 -バスケットボール競技3 ポイントショットによる検討-
    中尾綾、山田憲政
    コーチング学研究, 32, 33, 40, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Interlimb Coordination of Ground Reaction Forces during Double Stance Phase at FastWalking Speed
    Sato,Y., Yamada,N.
    Advances in Physical Education, 8, 263, 273, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Water Sensation During Passive Propulsion for Expert and Nonexpert Swimmers
    Kusanagi,K,Sato,D, Hashimoto,Y. Yamada,N.
    Percept Mot Skills, 124, 3, 662, 673, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Temporal coordination between ground reaction forces generated by leading and trailing limbs for propulsion during double stance phase in human walking
    Sato,Y. Yamada,N.
    Gait & Posture, 54, 295, 299, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    試合中の投手の緊張に影響を与える要因の抽出
    コーチング学研究, 2017年
  • 論文
    Joint Coordination Organizes to Form the Task-Dependent Trajectory of the Body Center of Mass
    Journal of Behavioral and Brain Science, 2016年
  • 論文
    スポーツ情報論の試み
    運動学習研究会報告集, 2015年
  • 論文
    ワイヤレス慣性センサを用いたゲーム中の動きの激しさの評価
    バスケットボール研究, 2015年
  • 論文
    四肢への重り装着に伴う全力疾走中の股・肩関節の力学的協調
    スプリント研究, 2015年
  • 論文
    Intersegmental dynamics of 3D upper arm and forearm longitudinal axis rotations during baseball pitching
    Human Movement Science, 2014年
  • 論文
    心理学と力学を融合する「運動情報システム論」による 運動感覚への接近
    バイオメカニクス研究, 2013年

書籍等出版物

  • 心理学と力学を融合する「運動情報システム論」による 運動感覚への接近
    著書, バイオメカニクス研究, 2013年, 体験を基に動きを観察する研究,思い通りに動いている状態とはどのようなことかに接近した研究,そして他者に動きを見られている状態で動きを制御する研究から、運動情報システム論の構築を検討した。

講演・口頭発表等

  • 剣道における打突パターンの分類
    川部宰也、村上宏樹、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第47回大会, 共同, 国内会議
  • 準備動作の周波数が主動作に及ぼす影響
    小西壮介、若月翼、堀田義也、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第47回大会, 共同, 国内会議
  • ラグビーのスクラム局面における前列と後列の協力関係について
    細川正義、中島健登、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第47回大会, 共同, 国内会議
  • Factors that cause time delays in soccer passes
    中島健登、山田憲政
    European College of Sport Science 25th, 共同, 査読有, 国際会議
  • Interpersonal movement synchronization during fast continuous tapping task in competition
    村上宏樹、山田憲政
    European College of Sport Science 25th, 共同, 査読有, 国際会議
  • Difference Between Intentional and Reactive Movement in Side-Steps: A Temporal Structure of “Bohr’s law”
    若月翼、山田憲政
    European College of Sport Science 25th, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • 課題難易度の違いによるパス動作変化 ―サッ カーにおけるパス変更課題を用いて―
    中島健登,山田憲政
    日本スポーツ心理学会第46回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 競争で生じる2者間の同期と非同期そしてパフ ォーマンスの変化
    村上宏樹,山田憲政
    日本スポーツ心理学会第46回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • グループ運動学習のダイナミカルモデル ―固 有値と固有ベクトルによる秩序生成の定量化―
    若月翼,山田憲政
    日本スポーツ心理学会第46回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • Utilizing other people's motor information obtained by observation: does others' adjustment motion affect self-motor adjustment?
    Wakatsuki,T., Yamada,N.
    Progress in Motor Control XII, 2019年, 共同, 査読有, 国際会議, Amsterdam
  • Comparison of the performance between original backstroke start, positioned at the high trochanter, and conventional backstroke start: an elite swimmer case study
    Kenta Kusanagi, Daisuke Sato, Kazumasa Ozeki, Norimasa yamada
    XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING, 共同, 国際会議
  • 鏡映描写におけるペン先の軌道の分析
    堀田義也、小山哲、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第45回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • パス変更から探るサッカー選手の情報処理能力
    中島健登、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第45回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • バスケットボールの空中局面における選択変更可能いきに関する検討
    日比野朋也、山田憲政
    日本スポーツ心理学会45回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • 運動中の情報処理能力の定量化の試み
    村上宏樹、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第45回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • 他者運動観察により得られる自己運動調整に対する運動情報
    若月翼、山田憲政
    日本スポーツ心理学会45回大会, 共同, 国内会議
  • 競争下での動きの変化への情報処理的観点からのアプローチ
    村上宏樹、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第44回大会, 共同, 国内会議
  • 運動中の連続的重量変化と離散的重量変化に対する弁別能の比較
    堀田義也、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第44回大会, 共同, 国内会議
  • 競争場面における反応時間の検討
    伊達愛美、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第44回大会, 共同, 国内会議
  • サイドステップにおける「反応の優位性」とその力学的メカニズム
    若月翼、山田憲政
    日本スポーツ心理学会第44回大会, 共同, 国内会議
  • スポーツにおける主観的強度と客観的強度の対応
    2016年, 日本スポーツ心理学会第43回大会, 北海道 北星大学
  • 他者のパフォーマンス結果は課題遂行者の運動に影響を与えるか
    2016年, 日本スポーツ心理学会第43回大会, 北海道 北星大学
  • 連続的重量変化に対する下腿部の重量弁別能力の検討
    2016年, 日本スポーツ心理学会第43回大会, 北海道 北星大学
  • スポーツ動作における準備動作と主動作を考慮した速さと正確性の関係
    2016年, 日本スポーツ心理学会第43回大会, 北海道 北星大学
  • 競技スポーツの試合中の心理状態を検討するための包括的デザイン
    2016年, 第2回日本混合研究法学会年次大会, 東京 東邦大学
  • 連続的重量変化に対する弁別能力の検討
    2016年, 日本体育学会大会第67回大会, 大阪 大阪体育大学
  • 音の長さによる動作への影響
    2015年, スポーツ心理学会第42回大会, 福岡 九州共立大学
  • スポーツ動作における速さと正確性の関係 ―バスケットボール競技 3 ポイントシュートによる検討―
    2015年, スポーツ心理学会第42回大会, 福岡 九州共立大学
  • 選手の試合中の心理状態へのアプローチ
    2015年, 日本スポーツ心理学会第42回大会, 福岡 九州共立大学
  • 連続的質量変化に対する知覚の検討
    2015年, 日本スポーツ心理学会第42回大会, 福岡 九州共立大学
  • 水中における身体感覚 : 閉眼受動的牽引時の距離推定における身体感覚の影響
    2015年, 日本体育学会第66回大会, 東京 国士舘大学
  • 目的の異なる打動作における動作技術の差異
    2013年, 日本スポーツ心理学会, 東京

その他研究情報

受賞

  • 2013年, 日本スポーツ心理学会, 日本スポーツ心理学会最優秀論文賞

外部資金

  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(奨励研究(A))
    公的研究費, 代表, 多関節系の身体運動におけるセグメント間の協調, 1994
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(奨励研究(A))
    公的研究費, 代表, 運動と姿勢の相互作用, 1996
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(奨励研究(A))
    公的研究費, 代表, 環境の変化と身体運動システムの変動の関連, 1998, 1997, 1998
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    公的研究費, 代表, 周期運動の安定性を維持する運動制御機構, 2000, 1999, 2000
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    公的研究費, 代表, 関節の周期運動における協同収縮の意義とその発生メカニズム, 2002, 2001, 2002
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    公的研究費, 代表, 歩行から走運動への運動パターン変化に関与する身体運動情報の解明, 2006, 2005, 2006
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    公的研究費, 代表, 関節スティフネス調整から評価する自己運動映像を伴う観察運動, 2008, 2007, 2008
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(A))
    公的研究費, 分担, スポーツ技能の獲得・向上への力学系理論からの統合的理解, 2011, 2008, 2011
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    公的研究費, 分担, 認知機能を改善する歩行運動プログラムの開発と実用化に関する研究, 2009, 2008, 2009
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    公的研究費, 基盤研究(c), 代表, 静止画像を用いた関節スティフネス調整を伴う観察運動学習, 2011, 2009, 2011
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(A)
    公的研究費, 基盤研究(A), 分担, 競創ダイナミクスの統合的理解, 2015, 2012, 2015
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(B))
    公的研究費, 代表, 運動観察における他者行為観察と自己行為生成のダイナミクス, 2015, 2013, 2015, 自身の運動経験と運動観察の関係を検討し、運動観察における情報伝達メカニズムにアプローチする。


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