研究者総覧

來田 享子
スポーツ科学部
教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    來田 享子
  • 氏名(カナ)

    (ライタ キョウコ)

基本情報

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 教授
  • スポーツ教育学科, 教授
  • スポーツ科学研究科, 教授
  • 体育研究所, 研究員

学歴等

学歴

  • 1986年04月, 1988年03月, 神戸大学大学院, 教育学研究科, 保健体育専攻

学位

  • 修士, 教育学修士, 1988年03月, 神戸大学大学院教育学研究科
  • 博士, 博士(体育学), 2000年03月, 中京大学大学院体育学研究科

その他基本情報

所属学協会

  • 国際オリンピック史学会
  • 日本体育学会
  • 体育史学会
  • スポーツ史学会
  • 日本スポーツとジェンダー学会
  • 日本スポーツ社会学会
  • 日本女性学会
  • 日本スポーツ教育学会
  • 体育・スポーツ哲学会
  • 東北アジアスポーツ史学会
  • 日本スポーツ産業学会スポーツ産業史専門分科会

委員歴

  • 2019年01月, 2020横浜スポーツ学術会議, 副会長・組織委員長
  • 2019年06月, 日本スポーツ体育健康科学学術連合, 副代表
  • 2018年10月, 日本学術会議, 第24期連携会員
  • 2017年12月, スポーツ庁スポーツ審議会, スポーツ国際戦略部会臨時委員
  • 2016年05月, スポーツ庁委託研究「スポーツ・デジタルアーカイブの利活用に関する調査研究」, 委員
  • 2013年.4月, 日本体育学会会員、理事(2013.4〜2015.5)常務理事(2015.5〜2017.6)副会長(2017.6〜2019.5)監事(2019.6〜), 監事
  • 2017年.5月, 体育史学会会理事(2009.5〜2014.5, 2017.5〜), 理事
  • 2002年06月, 日本スポーツとジェンダー学会会員、理事(2002.6~)、理事長(2008.7~2014.7), 理事
  • スポーツ史学会会員
  • 2006年01月, NPO法人日本オリンピック・アカデミー会員、理事(2006.1〜), 理事
  • WomenSport International, member of Advisory Bord
  • International Society of Olympic Historians 会員
  • 東海体育学会会員、理事(2016-2017年度)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • スポーツ史
  • スポーツとジェンダー
  • オリンピック教育

研究キーワード

  • オリンピックと人権
  • オリンピック・ムーブメントの歴史
  • ジェンダー
  • オリンピック教育

著書・発表論文等

論文

  • その他
    教育におけるスポーツの市民権獲得―クーベルタンの目論みと「あるべき身体の承認の場」の相克―
    來田享子
    日本の教育史学, 63, 14, 18, 2020年, 査読無, 有り, 単著(単編著)
  • その他
    「オリパラ教育」を考える−ジェンダーとSOGIの視点から−
    來田享子
    季刊セクシュアリティ, 97, 28, 37, 2020年, 査読有, 有り, 単著(単編著)
  • 論文
    スポーツ資料の収集保存を支えるスポーツ博物館ネットワークの必要性
    來田享子
    博物館研究, 55, 6, 9, 2020年, 査読無, 有り, 単著(単編著)
  • 論文
    スポーツ・デジタルアーカイブとスポーツ教育の未来
    來田享子
    デジタルアーカイブ学会誌, 4, 3, 260, 264, 2020年, 査読有, 有り, 単著(単編著)
  • 論文
    世界を映す鏡としてのオリンピックの記憶を継承する
    來田享子
    計測と制御, 59, 6, 381, 386, 2020年, 査読有, 有り, 単著(単編著)
  • 論文
    1900年代初頭の野球型種目に関する研究ーその多様性と女子の種目の特徴
    赤澤祐美・來田享子
    東海学園大学教育研究紀要, 5号, 14, 23, 2019年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    国家公務員法第73条にもとづくレクレーション活動の普及・発展プロセスに関する研究:1950年に制定された国家公務員レクリエーション基本方針及び実施方針の作成経緯と計画内容の検討を通して
    岩佐直樹・來田享子
    体育研究所紀要, 33, 105, 112, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    盆踊りの禁止と復興に関する研究−岐阜県郡上おどりを事例に−
    伊東佳那子・來田享子
    中京大学体育研究所紀要, 33, 97, 103, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    中央競技団体が取り組む女性のスポーツ振興戦略に関する基礎的研究
    大勝志津穂・來田享子
    中京大学体育研究所紀要, 33, 83, 88, 2019年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    性的マイノリティについての知識に関する考察−ジェンダー観、ホモフォビア、トランスフォビアおよびスポーツ価値観との関連−
    飯田貴子、藤山新、來田享子、風間孝、藤原直子、吉川康夫
    スポーツとジェンダー研究, 16, 21, 36, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    規範的身体をめぐる自己/他者の攪乱
    來田享子
    体育の科学, 第68巻, 5号, 323, 327, 2018年, 査読無, 単著(単編著)
  • 調査報告
    「日テレ動画問題」JSSGS検証ワーキンググループ中間報告ー動画の何が問題なのかを考えるー
    來田享子ほか7名
    スポーツとジェンダー研究第15巻, 53, 62, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    「社会における女性を映し出す鏡としてのオリンピック・パラリンピック」
    來田享子
    体育・スポーツ経営学研究第30巻第1号, 19, 21, 2017年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    「女性選手たちとメディアの黎明−刻印されるジェンダーとスポーツ・イベント−」
    來田享子
    体育史研究第34号, 65, 76, 2017年, 査読有, 単著(単編著)
  • 研究ノート
    体育・スポーツ関連学部の大学生を対象としたスポーツと性的マイノリティに関する調査結果 第 2 報 性別, LGBT の知人の有無,競技レベルに着目して
    飯田貴子・藤山新・風間孝・來田享子・藤原直子・吉川康夫
    スポーツとジェンダー研究, 14, 21, 32, 2016年, 査読有, 共著(共編著)
  • 調査報告
    セクシュアル・マイノリティのスポーツ環境
    飯田貴子・吉川康夫・藤山新・藤原直子・來田享子・風間孝
    スポーツとジェンダー研究, 13, 161, 163, 2016年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    近代スポーツはジェンダー規範を乗り越える手がかりになり得たか
    女性学研究23号, 2016年
  • 論文
    総説:オリンピック・パラダイムの変容:異文化理解・国際理解から多様性の容認へ
    スポーツ健康科学研究(東海体育学会研究誌)Vol.37:1-12, 2015年
  • 論文
    日本のスポーツにおける女性の参画の現状
    季刊家計経済研究No.103(2014, Summer), 2014年
  • 論文
    東京オリンピックが世界に発信できることー内向きと外向きのスローガンを重ね合わせるためにー
    現代スポーツ評論30, 2014年
  • 研究ノート
    体育・スポーツ関連学部の大学生を対象としたスポーツと性的マイノリティに関する調査結果
    藤山新・飯田貴子・風間孝・藤原直子・吉川康夫・來田享子
    スポーツとジェンダー研究, 12, 68, 79, 2014年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    1960-1979年のIOCにおけるオリンピック競技大会への女性の参加問題をめぐる議論−IOC総会議事録の検討を中心に−
    スポーツとジェンダー研究Vol.12, 2014年
  • 論文
    「体育・スポーツ関連学部の大学生を対象としたスポーツと性的マイノリティに関する調査結果」
    スポーツとジェンダー研究Vol.12, 2014年
  • 論文
    中京大学スポーツ博物館主催「オリンピックを知ろう2012 ポスター展」オリンピック総合知識編
    中京大学体育学論叢, 2014年
  • 論文
    「戦後日本の国際スポーツ界復帰に関する永井松三の役割」
    スポーツ健康科学研究第35巻, 2013年
  • 論文
    1936年から1959年までのIOCにおける女性の参加問題をめぐる議論 −IOC総会・理事会議事録の検討を通して−
    中京大学体育研究所紀要第27号, 2013年
  • 論文
    スポーツと「性別」の境界-オリンピックにおける性カテゴリーの扱い-
    スポーツ社会学研究18(2), 2010年
  • 論文
    欧州評議会におけるスポーツと性にかかわる差別に関する近年の審議
    中京大学体育学論叢50(2):1-19, 2010年
  • 論文
    女性行政の観点からみた日本のスポーツ振興・健康増進政策の検討
    自治総研2007年12月号(350号)、pp.1-22, 2007年
  • 論文
    1920-30年代のオリンピック・ムーブメントにおける性差の意味と価値づけを探る
    体育史研究第24号、pp.69-84(シンポジウム報告論文), 2007年
  • 論文
    「近年のハイパフォーマンス・スポーツ界における性差認識の変化―性別確認検査の廃止とIOC による性別変更選手の参加承認を事例として―」
    ジェンダー研究第8号, 2005年
  • 論文
    「井口阿くり」
    体育の科学第55巻10月号, 2005年
  • 論文
    「欧州議会「女性とスポーツに関する報告書」:(2003年3 月21日付)試訳」
    スポーツとジェンダー研究Vol. 3, 2005年
  • 論文
    「「情報と身体」メディアが造ったスポーツの歴史からメディアとしてのスポーツを読む―体育史・スポーツ人類学領域からの問題提起」
    東海保健体育科学第25巻第2号, 2003年
  • 論文
    「ゴルフと女性差別を考える視点―オーガスタ女性会員問題の新聞報道を通して―」
    ゴルフの科学Vol.16 No. 3, 2003年
  • 論文
    「女性のスポーツへの参加―歴史と現状―」
    日本スポーツ法学会年報第10号, 2003年
  • 調査報告
    スポーツとジェンダー(1)ジェンダー・バイアスをめぐって
    近藤良享・來田享子・佐野信子・藤田紀昭
    体育・スポーツ哲学研究, 25, 1, 47, 57, 2003年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    「オリンピック大会への女性の参加をめぐるIOC 内部の議論とIAAF の擁護―1930年第9 回オリンピック会議議事録とJ.S.Edstrom の書簡の検討―」
    スポーツとジェンダー研究Vol.1, 2003年
  • 論文
    FSFI統制機関としての国際委員会に関する歴史的検討:1930年4月22-23日付FSFI国際委員会議事録の分析を中心に
    來田享子
    中京大学体育研究所紀要, 第15号, 29, 41, 2001年, 査読無, 単著(単編著)
  • その他
    (学位論文)日本女子スポーツ連盟による女性スポーツ促進運動に関する研究
    來田享子
    提出先:中京大学大学院体育学研究科, 000, 000, 2000年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    国際女子スポーツ連盟の消滅と女性陸上競技組織の改編
    來田享子
    体育史研究, 第17号, 45, 59, 2000年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    The Movement for the Promotion of Competitive Women’s Sport in Japan, 1924-1935
    來田享子
    The International Journal of History of Sport, 16, 3, 120, 134, 1999年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    アムステルダム大会への女子陸上競技採用決定直後のFSFIとIOCの書簡の検討
    來田享子
    体育学研究, 43, 2, 91, 101, 1998年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    諸外国におけるオリンピック教育の展開方法
    田原淳子・來田享子
    子ども文化学研究, 第6号, 57, 65, 1998年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    日本における女性競技スポーツの普及と国際化
    來田享子
    体育史研究, 第14号, 59, 77, 1997年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    日本女子オリンピック大会と女性スポーツ参加促進運動-第1回大会を中心に-
    來田享子
    体育史研究, 第13号, 39, 52, 1996年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    雑誌『運動界』における文弱と運動文学について-日本スポーツ文学史のために-
    來田享子・清水重勇
    神戸大学教育学部研究集録, 第89集, 191, 205, 1992年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    太宰治のスポーツ観 -大正・昭和初期のスポーツ観の一事例として-
    來田享子
    体育史研究, 第6号, 49, 59, 1989年, 査読有, 単著(単編著)

書籍等出版物

  • オリンピック憲章における「スポーツ」一考察(『現代スポーツ評論42』)
    來田享子
    論文, 共著, 創文企画, 2020年, 978-4-86413-132-2
  • ヒトラーのオリンピック(井上俊・菊幸一編著『よくわかるスポーツ文化論(改訂版)』)
    來田享子
    著書, ミネルヴァ書房, 2019年
  • 性別の考慮、性的マイノリティに対するコーチングの留意点(JSPO公認スポーツ指導者用新共通科目リファレンスブック)
    來田享子
    著書, 分担執筆, 日本スポーツ協会, 2019年
  • LGBTとコーチング(平野裕一・土屋裕睦・荒井弘和共編『グッドコーチになるためのココロエ』)
    來田享子
    著書, LGBTとコーチング, 培風館, 2019年
  • 歴史を変えた50人の女性アスリート(監訳)
    レイチェル・イグノトフスキー著、野中モモ訳、來田享子監訳
    その他, 監修, 創元社, 2019年, 4422753037
  • 1920-30年代の国際女子スポーツ連盟による女性スポーツの国際化と組織化(掛水通子監修、山田理恵・及川佑介・藤坂由美子編著『身体文化論を繋ぐ』)
    來田享子
    論文, 単著, 叢文社, 2019年, 4794707991
  • スポーツが得意な子に育つたのしいお話(日本体育学会監修)
    來田享子
    その他, 監修, 18項目, 誠文堂新光社, 2018年
  • オリンピックは必要とされているのか(石堂典秀・建石真公子編著『スポーツ法へのファーストステップ』)
    來田享子
    論文, 法律文化社, 2018年
  • よくわかるスポーツとジェンダー
    飯田貴子・熊安貴美江・來田享子編著
    編著書, 共編者, ミネルヴァ書房, 2018年
  • 生涯スポーツ実践論(改訂4版)
    川西正志・野川春夫編著、來田享子ほか
    著書, 単著, 女性スポーツのプロモーション(pp.229-232), 市村出版, 2018年
  • 平成29年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅱ「スポーツ指導に必要なLGBTの人々への配慮に関する調査研究−第1報−」
    來田享子、建石真公子、伊東佳那子、藤山新、松宮智生、大勝志津穂、高峰修
    調査報告, 公益財団法人日本体育協会, 2018年
  • よくわかるスポーツ倫理学
    友添秀則編、來田享子ほか
    著書, 分担執筆, 第7章スポーツと差別(pp.148-161), ミネルヴァ書房, 2017年
  • 知の饗宴としてのオリンピック
    石堂典秀・大友昌子・木村華織・來田享子
    編著書, 共編者, 序文、オリンピック・アジェンダ2020を読む−東京大会には何が求められているのかー(pp.176-206), エイデル研究所, 2016年
  • データでみるスポーツとジェンダー
    日本スポーツとジェンダー学会
    著書, 分担執筆, 年表でみるスポーツとジェンダー(p.1-17)、スポーツとセクシュアリティ(pp.150-162), 八千代出版, 2016年
  • JOAオリンピック小辞典
    日本オリンピック・アカデミー
    著書, 分担執筆, オリンピックとジェンダー(p.54)、国際女子競技大会(p.55)、オリンピックと環境問題(p.61、石塚創也と共著), メディアパル, 2016年
  • 新しい保健体育・学習ノート
    真田久・田原淳子・來田享子
    著書, 分担執筆, おしえて!オリンピック・パラリンピック(表紙3), 東京書籍, 2016年
  • 非競争的身体文化としてのダンスの可能性
    著書, 『ダンス授業におけるジェンダーを考える−多様性の捉え方をめぐって』(一二三書房), 2015年
  • レースは過酷だったのか―アムステルダム五輪女子800m走のメディア報道がつくった「歴史」
    著書, 『スポーツ学の射程』(黎明書房), 2015年
  • 第4章スポーツとジェンダー 04.A.01 スポーツの歴史と男/女らしさ ②変容する「女らしさ」とスポーツpp.124-127
    著書, 21世紀スポーツ大事典(大修館書店), 2015年
  • 第4章スポーツとジェンダー 04.A.04スポーツにおける女性参入と男女の平等 pp.130-132
    著書, 21世紀スポーツ大事典(大修館書店), 2015年
  • 「<特別対談>トップアスリートを育てる指導とは(山口香×來田享子)」『日本のスポーツ界は暴力を克服できるか』
    著書, かもがわ出版, 2013年
  • 「人権に配慮あるスポーツ環境の構築めざして」『日本のスポーツ界は暴力を克服できるか』
    著書, かもがわ出版, 2013年, 副題 スポーツの価値を伝える重要性とセクシュアル・ハラスメントへの取り組みから
  • <国連文書翻訳> SDPIWG報告(2008)開発とスポーツに向けたスポーツの力の活用:各国政府への勧告第4章スポーツとジェンダー:少女/女性のエンパワーメント
    翻訳, スポーツとジェンダー研究 Vol.11, 2013年, 監訳および分担翻訳
  • 女性スポーツのプロモーション
    著書, 生涯スポーツ実践論ー生涯スポーツを学ぶ人たちにー, 2012年
  • 身体・性・生ー個人の尊重とジェンダー
    編著書, 尚学社, 2012年
  • 『スポーツの世界地図』「障がいに立ち向かう」「開発と平和」
    翻訳, 丸善出版, 2012年
  • スポーツと女性(戦後)
    著書, 『日本体育協会・日本オリンピック委員会100年史 Part1』、pp.484-485., 2012年
  • スポーツと女性(戦前)
    著書, 『日本体育協会・日本オリンピック委員会100年史 Part1』、pp.228-229., 2012年
  • 文化としてのスポーツ
    著書, 『新しい体育の授業づくり』第4章第7節、pp.132-133、大日本図書, 2012年
  • 1968年グルノーブル冬季五輪における性別確認検査導入の経緯−国際オリンピック委員会史料の検討を中心に−
    著書, 『体育・スポーツ史の世界−大地と人と歴史との対話』、pp.103-118、渓水社, 2012年
  • ヒトラーのオリンピック
    著書, よくわかるスポーツ文化(ミネルヴァ書房), 2012年
  • スポーツと性に関わる差別に対する近年の動向-欧州評議会の文書を中心に-
    著書, 越境するジェンダー研究((財)東海ジェンダー研究所記念論集), 2010年
  • スポーツ・ジェンダー データブック2010
    著書, 日本スポーツとジェンダー学会編・出版, 2010年
  • 容認される身体
    翻訳, スポーツとジェンダー研究Vol.8:82-101, 2010年
  • 「男女平等参画社会へ-女性のエンパワメントと自治体-」(自治総研ブックス⑤)
    建石真公子編、來田享子ほか
    著書, 分担執筆, スポーツ政策・健康維持増進政策の検討-ジェンダー公平(equity)をめざして(pp.11-51), 公人社, 2009年
  • 今奏でよう、身体のシンフォニー
    小田切毅一監修、三井悦子・池田惠子編、來田享子ほか
    著書, 分担執筆, 1920-30年代における「オリンピック・ファミリー」の成立-近代オリンピック大会における女子陸上競技の採用をめぐる議論再考-(pp.230-245), 叢文社, 2007年
  • 「子どもと性」(リーディングス 日本の教育と社会 第7巻)
    広田照幸監修、浅井春夫編、來田享子ほか
    著書, 分担執筆, ジェンダーシンボルとしてのスポーツの登場(pp.374-388), 日本図書センター, 2007年
  • スポーツジェンダー学への招待
    飯田貴子・井谷惠子・來田享子ほか
    著書, 分担執筆, 第1章第1節近代スポーツの発展とジェンダー(pp.33-41)、第1章第2節スポーツへの女性の参入(pp.42-50)、第5章第1節 女性とスポーツをめぐる国際的なムーブメント(pp.227-237), 明石書店, 2004年
  • スポーツ倫理の探求
    近藤良享・來田享子ほか
    著書, 分担執筆, オーガスタは大混乱ーゴルフクラブと女性差別を考える(pp.113-124), 大修館書店, 2004年
  • 21世紀オリンピック豆辞典
    日本オリンピックアカデミー(來田享子ほか)
    著書, 分担執筆, 4-4,4-10,4-11,6-9,6-21,7-8, 楽, 2004年
  • コミュニティ政策を学ぶ
    愛知学泉大学コミュニティ政策学部(來田享子ほか)
    著書, 分担執筆, スポーツを考える-多様なコミュニティスポーツの世界へのいざない-(pp.135-143), 愛知学泉大学出版会, 2003年
  • 体育・スポーツ史概論
    木村吉次、來田享子ほか
    著書, 第8章[1]pp.125-130、第8章[2] pp.130-136, 市村出版, 2001年
  • 目でみる女性スポーツ白書
    來田享子ほか
    著書, 共編者, 第1章1-1〜1-4、コラム(pp.10-40)、あとがき(pp.344-345) 、編集, 大修館書店, 2001年
  • 資料でみる女性とスポーツ2000
    來田享子ほか
    著書, 共編者, 年表(pp.3-6)、編集、レイアウト, NPO法人ジュース, 2000年

講演・口頭発表等

  • 基調講演「ハンドボールとオリンピック」
    來田享子
    日本ハンドボール学会第9回大会, 2020年, 単独, 査読有, 有り, 国際会議, オンライン
  • スポーツの光と影
    來田享子
    神戸市立葺合高等学校講演, 2020年, 単独, 査読無, 有り, 国内会議
  • だれが、いかなる理由でOlympic Solidarityを始めたのか
    來田享子
    第43回JOAセッション, 2020年, 単独, 査読無, 有り, 国内会議, NPO法人日本オリンピック・アカデミー, オンライン
  • Inclusiveであるべき五輪の今とジェンダー
    來田享子
    スポーツ法学会第28回大会, 2020年, 単独, 査読無, 有り, 国内会議, 個別報告・パネルディスカッション, オンライン
  • スポーツとジェンダー
    來田享子
    神戸大学附属中等教育学校講演, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • オリンピックとジェンダー
    來田享子
    学習院女子大学特別講座「オリンピックの探求」, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • オーストラリアにおけるスポーツのインテグリティ関連政策-政策の成立過程と特徴の検討
    石原康平・來田享子
    日本体育・スポーツ政策学会第30回大会, 2020年, 共同, 国内会議, オンライン
  • スポーツから変える世界と未来
    來田享子
    日本女性会議2020あいち刈谷, 2020年, 共同, 有り, 国内会議, コーディネーター
  • オリンピック論
    來田享子
    令和2年度JOCナショナルコーチアカデミー, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • オリンピックにおけるスポーツの価値
    來田享子
    令和2年度JOC国際人養成アカデミー, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • Three Bon Dances: A Legacy of the 1964 Summer Olympics
    Kanako ITO, Kyoko RAITA
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • Life Story of Olympian Hideko Maehata: From gold medalist to sport for all instructor
    Kaori KIMURA, Kyoko RAITA
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • Study on the History of Women’s Rugby in Japan -Mama Rugby Teams in the Tohoku Region before 1982
    Yuka KANEMATSU, Kyoko RAITA
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • Method and Evaluation Criteria of the First Dan Certification Test by Kodokan Contracting Organizations
    Hiroaki HAYAKAWA, Kyoko RAITA, Keisuke MIYAKE
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • study on process of establishing the Leadership Qualification Test Regulations by the National Recreation Association of Japan in 1951
    Iwasa NAOKI, Kyoko RAITA
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • Examination of the Effects of Olympic Education at a Sports Museum Utilizing a Problem-Solving Game
    Kohei ISHIHARA, Tsukasa KAWANISHI, Kanako ITO, Takuya INOMO, Yuichi EBISUYA, Kyoko RAITA
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • What is needed to support LGBT athletes in sports in Japan?
    Shizuho OKATSU, Tomoki MATSUMIYA, Shin FUJIYAMA, Osamu TAKAMINE, Kanako ITO, Hiroko TATEISHI, Junko TAHARA, Soya ISHIZUKA, Kyoko RAITA
    The 2020 Yokohama Sport Conference, 2020年, 共同, 査読有, 国際会議
  • 日本レクリエーション協会「レクリエーション指導者資格検定規程」制定の経緯
    岩佐直樹・來田享子
    体育史学会第9回大会, 2020年, 共同, 国内会議
  • スポーツとジェンダー(Sport and Gender)
    來田享子
    2020スポーツレジャー、ホスピタリティマネジメント国際学術カンファレンス(ICSLHM), 2020年, 単独, 査読無, 有り, 国際会議
  • オリンピックと多様性-クーベルタンの時代的限界を超えて-
    來田享子
    日本オリンピックミュージアム企画展「クーベルタンの言葉と思い オリンピズムの原典を紐解く」ギャラリートーク, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • 多様な人々が生きる社会について学ぶ-2020東京大会をテーマに
    來田享子
    2019年度中京大学八豊会若手研修会, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • オリンピック論(補講)
    來田享子
    令和元年度JOCナショナルコーチアカデミー, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • よくわかるオリンピック講座
    來田享子
    令和元年度愛知県生涯学習地域連携講座, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • 教育・研究拠点としてのスポーツ・ミュージアムの可能性
    來田享子
    2019年度第2回中部研究支援実務者連絡会, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 講座「オリンピックと女性」
    來田享子
    名古屋市教育委員会生涯学習課後期主催講座第2回, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 公開講座「女性とスポーツの歴史」
    來田享子
    名古屋市教育委員会生涯学習課後期主催講座, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 伝説のテニスプレーヤーは何に挑んだのか
    來田享子
    東郷町サテライトセミナー, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • オリンピックについて学ぶ
    來田享子
    令和元年度JOCナショナルコーチアカデミー, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 中京大学スポーツミュージアムを活用した オリンピックに関する教育実践の報告
    石原康平、伊東佳那子、井面拓也、蛭子屋雄一、來田享子
    日本オリンピックミュージアム(JOM)クーベルタンフォーラム, 2020年, 共同, 有り, 国内会議
  • 女性とオリンピック
    來田享子
    日本女子体育大学大学院・附属基礎体力研究所合同フォーラム「女性とオリンピック」, 2020年, 単独, 有り, 国内会議
  • 日本オリンピックミュージアムとその取り組み-これからの交流と教育
    來田享子
    第42回日本オリンピック・アカデミーセッション「オリンピック・ムーブメントに貢献するTOKYOレガシー」, 2019年, 単独, 有り, 国内会議, 指定討論者
  • オーストラリアのスポーツのインテグリティに関する体制の現状
    石原康平・石堂典秀・來田享子
    日本スポーツ法学会第27回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 教育におけるスポーツの市民権獲得-クーベルタンの目論みと「あるべき身体の承認の場」の相克-
    來田享子
    教育史学会第63回大会シンポジウム「スポーツと人間形成-教育とスポーツの関係史を問い直す-」, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • ジェンダー研究の新展開 この10年と今後-スポーツ・身体
    來田享子
    明治大学ジェンダーセンター10周年記念シンポジウム「21世紀における文化多様性と文化創造ー学術・アート・ファッションから考えるジェンダーとダイバーシティ」, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 柔道初段の昇段方法に関する研究―都道府県の予備的な調査結果とアルゼンチンの昇段方法を中心にー
    早川太啓・來田享子・三宅恵介
    日本武道学会第52回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • スポーツ団体におけるジェンダー・セクシュアリティに関わる課題への取り組みの現状−(公財)日本スポーツ協会加盟団体へのアンケート調査及びヒアリング調査結果より−
    大勝志津穂、藤山新、松宮智生、伊東佳那子、高峰修、建石真公子、田原淳子、來田享子
    日本スポーツとジェンダー学会第18回大会, 2019年, 共同, 査読無, 無し, 国内会議
  • オリンピックと多様性-オリンピックは人々の属性に対する規範の持続的な再考の場になり得るか-
    來田享子
    日本スポーツとジェンダー学会第18回大会シンポジウム「多様性を包摂するためのスポーツの課題」, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 自立・自立した個人に価値をおく社会における体育・スポーツ-福澤諭吉とその時代に手がかりを求めて-
    來田享子
    日本体育学会第70回大会組織委員会企画シンポジウム, 2019年, 共同, 有り, 国内会議, コーディネーター
  • JOCにおけるオリンピアン教育
    來田享子
    JOC職員研修会, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 誰でも楽しめるスポーツを作ろう(中学2年)
    來田享子・伊東佳那子・石原康平・井面拓也
    豊田市益富中学校研究授業, 2019年, 共同, 有り, 国内会議
  • オリンピック論
    來田享子
    JOCナショナルコーチアカデミー, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 「オリンピック」ってなんだろう
    來田享子
    第1回熱田区スポーツ教養講座, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 博物館とのつながりがもたらすスポーツ文化の未来
    來田享子
    日本学術会議健康・スポーツ分科会、日本スポーツ体育健康科学学術連合、(一社)日本体育学会主催緊急公開シンポジウム2019「我が国におけるスポーツの文化的アイデンティティ」, 2019年, 単独, 国内会議, コーディネーター
  • 選手村の役割ってなんだろう?−オリンピック史の立場から−
    來田享子
    建築系愛知14大学共同企画展2018トークセッション, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • 自ら考えてスポーツをすること
    來田享子
    阿智村スポーツ講演会, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • スポーツ博物館将来構想検討会報告
    來田享子
    全日本博物館学会、日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメント学会主催 緊急シンポジウム「日本のスポーツ博物館の未来を考える」, 2019年, 単独, 有り, 国内会議
  • 中京大学戦略的研究「スポーツ・デジタルアーカイブズ共同研究」
    來田享子
    中京大学第13回先端研究交流会, 2019年, 単独, 国内会議
  • 1988年JWRF(日本女子ラグビーフットボール連盟)創立以前の国内における女子ラグビーの活動状況−女性たちの実施契機と組織化の過程を中心に−
    兼松由香・來田享子
    スポーツ史学会第32回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • 1920年代の宮城県における高等女学校の女子野球 -宮城県第二高等女学校を中心に-
    赤澤祐美・來田享子
    スポーツ史学会第32回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • クロージング・スピーチ「オリンピック教育の拡充とJOAの役割」
    來田享子
    JOA40周年記念事業第41回JOAセッション, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • オリンピックをテーマにしたスポーツ文化財の展示による教育効果-来場者アンケートの結果から-
    和田拓也・伊東佳那子・來田享子
    日本スポーツ教育学会第38回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • 学会の改革戦略を探る:学会の社会的使命・将来像・名称−文系分野の立場から(国際学会等の動向を含めて)
    來田享子
    日本体育学会第69回大会企画シンポジウム3, 2018年, 単独, 有り, 国内会議, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 東京YWCAにおける屋内温水プールを利用した水泳事業に関する検討
    木村華織・來田享子
    日本体育学会第69回大会, 2018年, 共同, 国内会議, 口頭発表(一般)
  • オリンピック憲章では何が両性の平等だと考えられてきたか−「根本原則」と「女性の参加規定」の分析を中心に−
    來田享子
    フェリス女学院大学「21世紀のオリンピックとパラリンピック」特別講義, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • オリンピック論
    來田享子
    JOCナショナルコーチアカデミー, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • 性的マイノリティの人権に配慮したスポーツ指導環境の構築に向けた調査報告(2)
    高峰修、大勝志津穂、伊東佳那子、建石真公子、田原淳子、藤山新、松宮智生、來田享子
    日本スポーツとジェンダー学会第17回大会, 2018年, 単独, 国内会議
  • 性的マイノリティの人権に配慮したスポーツ指導環境の構築に向けた調査報告(1)
    大勝志津穂、高峰修、伊東佳那子、建石真公子、田原淳子、藤山新、松宮智生、來田享子
    日本スポーツとジェンダー学会第17回大会, 2018年, 共同, 国内会議
  • オリンピックにおけるスポーツの価値
    來田享子
    JOC国際人養成アカデミー, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • 自己と他者を尊重する体育・スポーツを問うために〜細胞から社会までを一貫する学際的基盤〜
    跡見順子・菊池吉晃・大築立志・海老原修・來田享子
    日本スポーツ体育健康科学学術連合第2回大会(2017.9.7), 2017年, 共同, 無し, 国内会議, シンポジウム・ワークショップパネル(指名), コーディネーター, 日本スポーツ体育健康科学学術連合, 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
  • 1874年禁止令以降の岐阜県における盆踊りの実施状況ー行政文書と1897年までの岐阜日日新聞の検討を中心にー
    伊東佳那子・來田享子
    スポーツ史学会第31回大会, 2017年, 共同, 無し, 国内会議, 口頭発表(一般), スポーツ史学会, 日本女子大学
  • オリンピックにおけるスポーツの価値
    來田享子
    2017年度JOC国際人養成アカデミー(2018.3.17), 2018年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 日本オリンピック委員会, 味の素ナショナルトレーニングセンター
  • オリンピックについて
    來田享子
    2017年度JOCオリンピアン研修会(2018.3.17), 2018年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 日本オリンピック委員会, 味の素ナショナルトレーニングセンター
  • オリンピックのスポーツ文化と歴史
    來田享子
    平成29年度国際大会ボランティア養成講座(2017.8.4), 2017年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 愛知県教育委員会, ウィンク愛知
  • オリンピック論
    來田享子
    平成29年度JOCナショナルコーチアカデミー(2017.7.4), 2017年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 日本オリンピック委員会, 味の素ナショナルトレーニングセンター
  • 第20回アジア競技大会におけるレガシーについて
    來田享子
    第20回アジア競技大会レガシーについての勉強会(2018.3.30), 2018年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 名古屋市, 名古屋市役所
  • 国際的スポーツ競技会の招致とレガシーの活用−東京オリンピックおよびアジア競技大会の開催に向けて−
    來田享子
    平成29年度第3回広域連携に関する研究会(2018.1.23), 2017年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 名古屋市, 名古屋プライムセントラルタワー
  • オリンピックについて知ろう・考えよう
    來田享子
    平成29年度JOCオリンピック有望選手研修会(2017.11.25), 2017年, 単独, 有り, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 日本オリンピック委員会, 味の素ナショナルトレーニングセンター
  • オリンピック大会における女性アスリートの活躍と社会におけるジェンダー平等:国際比較
    來田享子
    ジェンダーサミット10(アジア太平洋)「ジェンダーとダイバーシティ推進を通じた科学とイノベーションの向上」(2017.12.3、一橋講堂), 2017年, 単独, 有り, 国際会議, 口頭発表(基調), 科学技術振興機構、日本学術会議、Portia Ltd., 一橋講堂
  • 国際スポーツイベントのレガシーについて
    來田享子
    アジア競技大会に向けた庁内勉強会(2017.4.11), 2017年, 単独, 査読有, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 名古屋市, 名古屋市役所
  • スポーツの社会的機能を活用して社会の発展に寄与する授業の提案
    來田享子・田附俊一
    私立大学情報教育協会 社会福祉学・社会学・教育学・体育学分野連携アクティブ・ラーニング対話集会(2017.12.16), 2017年, 共同, 有り, 国内会議, シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 私立大学情報教育協会, 早稲田大学
  • 国際女子スポーツ連盟(FSFI)にみる1920-30年代の女性スポーツの国際化と組織化−1921-1936年の規約および議事録を史料として−
    來田享子
    スポーツ史学会第31回大会(2017.12.3, 日本女子大学), 2017年, 単独, 無し, 国内会議, 口頭発表(一般), スポーツ史学会, 日本女子大学
  • 基調講演「多様な人々がかかわるオリンピック・ムーブメントをめざして」
    來田享子
    平成28年度兵庫体育・スポーツ科学学会(2016.12.11、あすてっぷKOBE), 2016年, 単独, 有り, 国内会議, 平成28年度兵庫体育・スポーツ科学学会, あすてっぷKOBE
  • 女性選手たちとメディアの黎明ー刻印されるジェンダーとスポーツ・イベント
    2016年, 日本体育学会第67回大会体育史専門領域シンポジウム, 大阪体育大学
  • 日テレ動画問題検証WG中間報告(公開シンポジウム)
    2016年, 日本スポーツとジェンダー学会第15回記念大会, 東京女子体育大学
  • スポーツにおける 身体への介入としての科学 −性別確認検査を中心に−
    2016年, 日本学術会議史学委員会歴史学とジェンダーに関する分科会(第23期・第6回), 日本学術会議
  • これからのスポーツ博物館のあり方について−エンドユーザーの立場から−
    2015年, 平成27年度文化庁補助金事業 スポーツミュージアム連携・啓発事業シンポジウム, 東京国際フォーラム
  • 多様性を肯定するスポーツと社会−「真の共生社会」とは何か:オリンピック・ムーブメント史研究の立場から
    2015年, 日本体育学会第66回大会学会本部企画シンポジウム(2015.8.25), 国士舘大学
  • オリンピック憲章では何が両性の平等だと考えられてきたか−「根本原則」と「女性の参加規定」の分析を中心に−
    2015年, 日本スポーツとジェンダー学会第14回大会(2015.7.5), 明治大学
  • 近代スポーツはジェンダー規範を乗り越える手がかりになり得たか?
    2015年, 2015年度日本女性学会シンポジウム(2015.5.16), ウィングス京都
  • ボウリングが未来にのこせるレガシー(遺産)とは何か(公益財団法人全日本ボウリング協会主催、国立オリンピック記念青少年総合センター)
    2014年, 第2回ボウリングの未来を考えるシンポジウム, 渋谷区
  • シンポジウム「オリンピック教育の展開と課題」指定討論者発表
    2014年, 日本スポーツ教育学会第34回大会, 愛媛大学
  • IOCにおける差別への対応の歴史と2020東京五輪に向けた日本の課題
    2014年, 日本スポーツ法学会スポーツ基本法検討専門委員会, 早稲田大学
  • 国際スポーツイベントのレガシーを考える
    2014年, 文部科学省・独立行政法人日本スポーツ振興センター主催シンポジウム, UDXギャラリーNEXT-1
  • スポーツは性を分けて競技する必要があるか(分科会3−B:セクシュアル・マイノリティのスポーツ環境)
    2014年, 日本スポーツとジェンダー学会第13回大会, 中京大学(名古屋)
  • オリンピック・ムーブメントと開発・災害支援
    2014年, 日本スポーツ社会学会第23回大会, 北海道大学
  • 今こそオリンピック・ムーブメントへの理解を
    2014年, 生涯スポーツ・体力つくり全国会議2014, 山口市湯田温泉
  • 1930年頃のIOCとIAAFの権力バランスに関する検討−女子陸上競技の採否をめぐる第10次IAAF総会関連史料から−
    2013年, 日本体育学会第64回大会, 立命館大学
  • IOCとIAAFにおける性別確認検査に関する1936年の問題提起
    2013年, 日本スポーツとジェンダー学会第12回大会, 京都教育大学
  • 基調講演「スポーツと人権 −オリンピック・ムーブメントの歴史と現状から考える」
    2013年, 兵庫体育・スポーツ科学学会第24回大会, 神戸女学院大学
  • 1960-1979年のIOCにおけるオリンピック大会への女性の参加問題をめぐる議論ーIOC総会議事録の検討を中心にー
    2012年, 日本体育学会第63回大会, 東海大学
  • 日本スポーツの「これまで」と「これから」-女性とスポーツの100年を通して-
    2011年, メディア総合研究所・スポーツ政策研究会共催シンポジウム, 明治大学
  • 1936-1959年のIOCにおける オリンピック大会への女性の参加問題を めぐる議論 -IOC総会および理事会議事録の検討を中心に-
    2011年, 日本体育学会第62回大会, 鹿屋体育大学
  • 基調報告「日本スポーツとジェンダー学会10年の総括と課題 SPORTDiscusの分析」
    2011年, スポーツとジェンダー学会第10回記念大会, 中京大学
  • IOC理事会における女性とオリンピック・ムーブメントに関する審議(ポスター発表)
    2011年, 日本スポーツとジェンダー学会第10回記念大会, 中京大学
  • 1960年代後半のIOCにおける性別確認検査導入の議論 -IOC理事会・総会議事録および関連文書の検討を中心に-
    2010年, スポーツ史学会第24回大会, 大和郡山市商工会館
  • 「学会大会を考える-NEXT 10 YEARSに向けて-」人文科学系専門分科会の立場から(本部企画シンポジウム)
    2010年, 日本体育学会第61回大会, 中京大学
  • (特別講演)なにわのスポーツをひもとく
    2010年, 大阪体育学会50周年記念(第48回)大会, 関西大学
  • ブランデージ時代のオリンピック・ ムーブメントにおける女性参加問題 -A. ブランデージ・コレクション史料(Box No.115)の検討-
    2009年, 日本体育学会第60回記念大会, 広島大学
  • 欧州評議会におけるスポーツと性に関わる差別に対する近年の動向
    2009年, 日本スポーツとジェンダー学会第8回大会, NYC
  • IWG Progress Report(1994-1998&2002-2004)におけるアジア関連記述の概要と変遷
    2009年, 日本スポーツとジェンダー学会2008年度春季研究交流会, かんぽの宿熱海本館
  • 「學校體錬」「學徒体育」(S16-S20)にみる性差認識
    2008年, 日本体育学会第59会大会, 早稲田大学
  • 体育スポーツと性的マイノリティ-性にかかわる教育活動の実践に手がかりを探る-
    2008年, 日本スポーツとジェンダー学会第7回大会, 大阪
  • 地域における女性スポーツ指導者の養成活動 -スポーツ振興・健康増進政策における「女性」への観点から-
    2007年, (財)地方自治総合研究所研究プロジェクト「自治体の女性行政研究会」, 自治労会館
  • 「體育と競技-婦人體育号」(T11年10月発行)にみる性差認識
    2007年, 日本体育学会第57回大会, 神戸大学
  • 人見絹枝と 女性スポーツ促進運動
    2007年, JOAユースセッション2007「人見絹枝生誕100年記念 シンポジウム」, 環太平洋大学
  • 女性五輪出場選手数と出身地域の男女共同参画状況に関する一考察 -2000年シドニー五輪参加者数とGEM・性別役割肯定認識の関係に着目して-(共同研究者:木村華織)
    2007年, 日本スポーツとジェンダー学会第6回大会, 法政大学
  • 体育学・スポーツ科学における性差認識とジェンダー -体育・スポーツ史の立場から-
    2007年, 日本スポーツとジェンダー学会第6回大会シンポジウム, 法政大学
  • オリンピック・レクチュアー004「人見絹枝と 女性スポーツ促進運動」
    2007年, 日本オリンピック・アカデミー主催公開講座, 明治大学
  • ジェンダーの視点からみたスポーツ政策
    2007年, (財)地方自治総合研究所研究プロジェクト「自治体の女性行政研究会」, 自治労会館
  • 1920-30年代のオリンピック・ムーブメントにおける性差の意味と価値づけを探る
    2006年, 日本体育学会第56回大会体育史専門分科会シンポジウム, 弘前大学
  • ジェンダーの視点による運動会紹介本の分析 -1952~2004年に出版された9冊を対象として-(共同研究者:小野暖未)
    2006年, 日本スポーツとジェンダー学会第5回大会, 京都市
  • 「オリンピックの日本招致とJOA の社会的役割―学術研究の立場から―」
    2005年, 第28回日本オリンピック・アカデミー・セッション
  • The Performance of Female Athletes in Olympic and Paralympic Games and Gender Equality in Society: An International Comparison
    2017年, Gender Summit 10 Asia-Pacific, Japan, Tokyo
  • Research and support activities and policy for athletes in Japan
    2016年, International Seminar on University and/or Supporting Policy for Athletes, Japan, Toyota
  • Culture, customs and gender norms as barriers in Japan
    2013年, 2013 Korean Physical Education Association for Girls and Women, 韓国, ソウル
  • Culture, customs and gender norms as barriers in Japan
    2013年, WSI-ACSM Symposium, アメリカ合衆国, インディアナポリス
  • An analysis of the Beijing Olympic bid through the newspaper articles in Japan and China: The Bids for the 2000 and 2008 Olympic Games
    2008年, 2008 International Convention on Science, Education and Medicine in Sport, 中国, 広州
  • The History of Olympic Education in Japan with a Focus on Analysis of Texts for Olympic Education
    2007年, 北京オリンピック教育・国際フォーラム2007, 中国, 北京
  • The Movement for the Promotion of Women’s Sport in Japan(共同研究者:小笠原悦子、田原淳子)
    2000年, Pre Olympic Congress 2000, Symposium, オーストラリア, ブリスベン
  • 2017年, セッション基調講演, ジェンダー・サミット10, 日本/東京
  • 2013年, 講演者, 2013年韓国女子体育連盟国際シンポジウム, 韓国/ソウル
  • 2013年, シンポジスト, WSI-ACSM Symposium, アメリカ合衆国/インディアナポリス
  • 2000年, シンポジスト, Pre Olympic Congress 2000,Symposium, オーストラリア/ブリスベン

その他著作物

  • その他
    大会の意義今こそ熟慮(東京五輪・パラ開催どう考える)
    來田享子
    共同通信
  • 調査報告
    博物館とのつながりがもたらすスポーツ文化の未来(日本学術会議健康・スポーツ科学分科会、日本スポーツ体育健康科学学術連合、(一社)日本体育学会共催緊急公開シンポジウム2019記録)
    寒川恒夫・三輪嘉六・栗原祐司・下湯直樹・來田享子
    体育学研究, 64, Report, 1, 24, 202004, 査読無
  • その他
    連載「オリパラを考える」
    來田享子
    毎日新聞中部版朝刊(月1回)
  • その他
    「体育会系」の未来−若きスポーツ人たちの自立性・自律性をめぐって
    來田享子
    三田評論, 慶應義塾, 2020年3月号, 1242号, 26, 30, 202003, 査読有, 有り
  • その他
    女性アスリートの軌跡-黎明期から現代まで(聞き取りによる文字起こし記事)
    來田享子
    NHK大河ドラマガイド「いだてん 後編」, 2019, 有り
  • その他
    巻頭随想『社会的格差とスポーツ』の実態をジェンダー視点で捉える研究の必要性
    來田享子
    スポーツとジェンダー研究, 日本スポーツとジェンダー学会, 17, 4, 5, 2019, 査読無, 有り
  • その他
    「ありのままの自分」を大切にする身体文化をめざすー既存のルールや制度を疑うことで向き合える世界ー
    來田享子
    女子体育, 公益社団法人日本女子体育連盟, 61, 4-5, 12, 15, 2019, 査読無, 有り
  • その他
    スポーツとことば
    來田享子
    中京大学評論誌『八事』, 35(Mar, 2019), 34, 41, 2019, 査読無, 無し
  • その他
    オリンピックのメダルの決まりは?(取材協力)
    來田享子
    朝日新聞「Do 科学」2018年6月9日付
  • その他
    性別のハードルを越えて
    來田享子
    広報たからづか, 1236, 13, 13, 201807
  • 展示
    スポーツがつなぐ世界Ⅱー1964年の記憶−(図録)
    來田享子・亀井哲也・和田拓也
    201710
  • その他
    <論点>セクハラ スポーツ界が行動を
    來田享子
    読売新聞(2018年2月8日付), 201802
  • その他
    アジア大会を市民生活向上に生かす
    來田享子
    名古屋経済新聞(2018年2月2日付), 201802
  • 書評
    幻の東京大会を願った風景と記憶に触れる
    來田享子
    極東書店カタログ「嘉納治五郎の見果てぬ夢~幻に終わったアジア初のオリンピック招致資料~」KA2018-01/March 2018, 極東書店, 4, 4, 201803, 査読無
  • 展示
    スポーツがつなぐ世界 Ⅰ ー学びと支援が高める共感ー
    來田享子ほか
    中京大学スポーツ・ミュージアム第2回プレオープン展示図録, 201610
  • その他
    「オリンピック憲章では何が両性の平等だと考えられてきたか−『根本原則』と『女性の参加規定』の分析を中心に−」(登壇者抄録)
    來田享子
    スポーツとジェンダー研究Vol.14, 201603, スポーツとジェンダー学会第14回大会登壇者抄録
  • その他
    時と場所を越えて人を繋ぐ
    スポーツマンクラブ機関誌146号:4, 2016/3
  • 調査報告
    平成27年度日本体育学会・全国大学体育連合共催シンポジウム『東京オリンピック・パラリンピックと大学連携』報告
    機関誌「大学体育」第106号:38-53(シンポジウム記録、司会のまとめ発言部分), 2016/3
  • その他
    日本テレビにスポーツの学会が公開質問状
    週刊金曜日1056号(2015.9.18), 2015/9
  • その他
    戦後70年とスポーツの役割
    毎日新聞2015年8月13日付、発言欄, 2015/8
  • その他
    巻頭随想:遠い空の下で、シリアの少女が教えてくれること
    スポーツとジェンダー研究Vol.13:4-5, 2015/3
  • その他
    座談会「トップアスリートの展開」
    中京ア痔学評論誌『八事』第31号, 2015/3
  • 調査報告
    スポーツ文化への多角的アプローチを学ぶ授業モデルに関する一考察−「静止したボールを遠くに飛ばす」道具づくりを通して−
    中京大学体育研究所紀要, 2014/3
  • 書評
    Japanese Women and Sport: Beyond Baseball and Sumo
    The International Journal of the History of Sport, 2013/12, "Japanese Women and Sport: Beyond Baseball and Sumo", byRobin Kietlinski, London and New York, Bloomsbury Academic, 2011.の書評を執筆した
  • その他
    レースは過酷だったのか -1928年女子800m走のこと-
    中京大学評論誌「八事」第29号, 2013/3
  • その他
    日本のオリンピック100年と女性スポーツ
    JOATimes, 2012/9
  • その他
    ロンドンオリンピックが持つ教育的価値
    体育科教育第60巻第7号, 2012/6
  • その他
    シンポジウム記録『日本スポーツの「これまで」と「これから」』
    放送レポート234, 2012/1
  • その他
    日本スポーツの「これまで」と「これから」
    放送レポート234:26-32, 2012/1, 同名シンポジウム(2012年10月10日於 明治大学)の記録
  • その他
    女性スポーツの誕生と展開
    体育科教育59(12), 2011/11
  • その他
    1930年代、女子選手という選択-渡辺(梅村)すみ子選手を偲んで-
    中京大学評論誌「八事」第27号, 2011/3
  • その他
    オリンピアンが遺したもの
    大学時報337号(日本私立大学連盟), 2011/3
  • その他
    日本体育学会と体育・スポーツ政策の関係史
    体育の科学61(1), 2011/1
  • その他
    日本体育学会60周年記念座談会「知の熱帯雨林的存在の日本体育学会、体育学、そしてスポーツ科学を語る」
    日本体育学会60年記念誌((社)日本体育学会), 2010/9
  • その他
    発祥の歴史からみたオリンピック
    社会科教育46(9), 2009/9
  • その他
    「承認される身体」を示す場としてのオリンピック」
    中京大学評論誌「八事」第23号, 2007/3
  • 書評
    「『ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし―』(高橋一郎ほか著)」
    体育史研究第23号, 2006/3
  • その他
    「「女性とスポーツ」というカテゴリーの行方と性差―女性スポーツ組織の歴史にみる課題―」
    女子体育第46巻第10号, 2004/10
  • その他
    「ジェンダーからみたスポーツ史Ⅱ―概念の理論的有効性をめぐる議論の必要性―」
    昭史学会会報「ひすぽ」No.55, 2003/7

その他研究情報

受賞

  • 2019年, 飯田貴子・熊安貴美江・來田享子, 共同, 日本スポーツとジェンダー学会, 日本スポーツとジェンダー学会学会賞, 『よくわかるスポーツとジェンダー』(ミネルヴァ書房、2018)の編著の功績により受賞した。

外部資金

  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金
    公的研究費, 分担, 基盤(C), 戦前の女性の生き方イメージの 形成過程におけるスポーツの役割, 2019
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金
    公的研究費, 代表, 基盤(A), 身体文化の多様な価値を共有するためのスポーツ・アーカイブズのモデル構築, 2019
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金
    公的研究費, 分担, 基盤(C), 日独のスポーツにおける国際交流と政治・外交・オリンピックの展開過程, 2018, 2015, 2018, 15K01568
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金
    公的研究費, 代表, 基盤(A), 身体文化の多様な価値を共有するためのスポーツ・アーカイブズのモデル構築, 2018, 2016, 2019, 16H01867
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金
    公的研究費, 科学研究費補助金, 代表, 基盤(A), 身体文化の多様な価値を共有するためのスポーツ・アーカイブズのモデル構築, 2017, 2016, 2020, 16H01867
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(A))
    身体文化の多様な価値を共有するためのスポーツ・アーカイブズのモデル構築, 2015
  • 日本学術振興会
    科学研究費(基盤研究(B))
    オリンピアンを対象とするオリンピック教育のモデル構築に関する研究, 2012
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(B))
    人類のレガシー創造を目指す未来型オリンピックのビジョン構築(研究代表者 田原淳子(国士舘大学)), 2010
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    ブランデージ時代のオリンピック・ムーブメントの変容に関する研究, 2009
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    性的マイノリティのスポーツ権保障のためのガイドライン策定に関する総合的検討(研究代表者:飯田貴子(帝塚山学院大学)), 2009
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    「性的マイノリティがスポーツ領域において経験する疎外感と解放感に関する研究」(研究代表者 飯田貴子(帝塚山学院大学)), 2007
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(B))
    「オリンピック競技大会の招致問題に関する総合的研究」(研究代表者:田原淳子(国士舘大学)), 2006
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    戦前の体育・スポーツにおける性差認識の構築に関する研究, 2006
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    「21世紀のオリンピズム構築のための基礎的研究」(研究代表者 山本徳郎(国士舘大学)), 2004
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(A))
    「オリンピック教育の実践に向けた教材開発と授業モデル形成に関する研究」(研究代表者 真田久(筑波大学)), 2004
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    「体育におけるカリキュラムポリティクスへのアプローチ」(研究代表者 井谷惠子(京都教育大学)), 2004
  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    日本の女性スポーツ黎明期における女子スポーツ奨励の理念と活動状況に関する研究-大阪府・愛知県高等女学校の事例を中心に-, 2001

その他

  • 2018年, 日本スポーツとジェンダー学会学会賞受賞, 『よくわかるスポーツとジェンダー』(2018, ミネルヴァ書房)の編著により、その学術的貢献を認められ、日本スポーツとジェンダー学会学会賞を受賞した。

内外研究・留学実績

内外研究・留学実績

内外研究・留学実績

  • 201504, 201603, 日本, 国士舘大学体育学部
  • 199305, 199306, ギリシャ・オリンピア, 国際オリンピック・アカデミー


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.