研究者総覧

草薙 健太
スポーツ科学部
准教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    草薙 健太
  • 氏名(カナ)

    (クサナギ ケンタ)

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 准教授
  • スポーツ健康科学科, 准教授
  • 体育研究所, 研究員

学歴等

学位

  • 修士, スポーツ心理学, 2010年03月, 中京大学大学院 体育学研究科

その他基本情報

所属学協会

  • 日本体育学会、日本スポーツ心理学会、日本コーチング学会、スポーツパフォーマンス学会、日本水泳水中学会

研究活動情報

研究分野等

研究キーワード

  • 水中の身体感覚、エリート選手の事例研究

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    マウスガード装着の有無が蹴伸びの蹴り出し初速度と5メートル通過時間に与える影響 ~大学トップレベル競泳選手を対象として~
    草薙健太,藤原秀朗,水上拓也,佐藤大典
    中京大学体育研究所紀要, 29, 34, 2020年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    ドライブシアター新設によるプロスポーツの活性化
    小塚 天眞, 清水 亮佑, 深谷 駿希, 長谷川 葉月, 草薙 健太
    スポーツ産業学研究, 109, 112, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    競泳競技のリレー種目における引き継ぎスタート方法に関する研究:オーバーステップスタートの台上動作に着目して
    佐藤大典 ,水上拓也,水藤弘吏 ,白木孝尚 ,草薙健太,髙橋繁浩
    スポーツパフォーマンス研究, 30, 39, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    呼吸筋力を向上させるトレーニングプログラムの確立 −高強度負荷に着目して−
    安藤良介 , 大沼勇人, 鈴木康弘 , 大家利之 , 草 薙 健 太
    デサントスポーツ科学, 109, 116, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Effect of inspiratory resistive training on diaphragm shear modulus and accessory inspiratory muscle activation
    Ando, Ryosuke; Ohya, Toshiyuki; Kusanagi, Kenta; Koizumi, Jun; Ohnuma, Hayato; Katayama, Keisho; Suzuki, Yasuhiro.
    Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism, 印刷中, 印刷中, 2019年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Muscleactivitycharacteristicsofaswimmer’s frontandrearlegduringakickstart —Objectedforeliteswimmercasestudy—
    DaisukeSATO HiroshiSUITO, TakuyaMIZUKAMI KentaKUSANAGI ShigehiroTAKAHASHI
    XIIIthINTERNATIONALSYMPOSIUMonBIOMECHANICSandMEDICINEinSWIMMINGPROCEEDINGS, 129, 134, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    ヘッドマウント型ディスプレイを用いた競泳選手の内的映像視聴が 泳パフォーマンスに及ぼす効果
    林 享 草薙健太 水上拓也 松井 健
    スポーツパフォーマンス研究, 114, 126, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Comparison of the performance between original backstroke start, positioned at the high trochanter, and conventional backstroke start: an elite swimmer case study
    Kenta kusanagi Daisuke sato Kazumasa ozeki Norimasa yamada
    XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING PROCEEDINGS, 199, 203, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    運動中の身体感覚へのアプローチ  ‐水中における身体感覚のレビューと熟練者と未熟練者の水中推進感覚の比較‐
    草薙健太
    中京大学体育研究所紀要, 19, 25, 2018年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    最大と最大下泳におけるクロール泳中のキック動作方向の比較
    佐藤大典、水藤弘̪史、草薙健太、水上拓也、髙橋繁浩
    スポーツ健康科学研究, 1, 7, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    エリートオープンウォーター選手のコーチング事例 -オープンウォータースイミングのコーチングの展望-
    草薙健太
    コーチング学研究, 115, 124, 2017年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    Water Sensation During Passive Propulsion for Expert and Nonexpert Swimmers.
    Kusanagi Kenta
    Percept Mot Skills., 662, 673, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    「競泳選手の陸上における有酸素トレーニング実施時期が最大酸素摂取量に及ぼす影響」
    東海学園研究 紀要, 2013年, 競泳選手における水中トレーニングの直前または直後に持久的自転車トレーニングが、最大酸素摂取量の向上に関係があるか否か検討した。
  • 論文
    「競泳選手におけるビデオ撮影のフィードバックがパフォーマンスに与える影響 」
    東海学園大学研究 紀要, 2012年, 競技力の高い競泳選手を対象とし、11週間のスイムトレーニング期間中における定期的なビデオ撮影が、パフォーマンスの向上にどれだけ有効かについて検討した。
  • 論文
    「第16回アジア競技大会 競泳競技におけるコーチング 」
    中京大学体育学研究所 紀要, 2012年, 本研究は,競泳競技における代表選考の基準,アジア大会までに至る活動過程,トレーニング計画と競技会の結果,そして実際に現場のコーチとして戦ったアジア競技大会について報告した.
  • 論文
    「スポーツ選手を対象とした自律訓練法の整理心理的効果の検討(3) ~Sports Modified Autogenic Trainingの視点から~」
    草薙健太
    中京大学体育学研究所 紀要, 83, 95, 2009年, 査読無, 共著(共編著)

書籍等出版物

  • スイミングマガジン5月・6月号 ドリルマニュアル背泳ぎ・平泳ぎ
    草薙健太
    編著書, ベースボールマガジン社, 2019年
  • DVDで差がつく! 競泳 背泳ぎ タイムを縮める40のコツ (コツがわかる本!)
    草薙健太
    著書, メイツ出版, 2019年
  • ドリルマニュアル:背泳ぎ
    草薙健太
    書評, ベースボールマガジン社, 2018年

講演・口頭発表等

  • Effect of 6-week inspiratory muscle training on diaphragm and accessory respiratory muscle functions in elite swimmers
    Ryosuke Ando Toshiyuki Ohya Kenta Kusanagi Jun Koizumi Hayato Ohnuma Keisho Katayama Yasuhiro Suzuki1
    ECSS Prague 2019, 2019年, 共同, 国際会議
  • 6週間の呼吸筋トレーニングが エリート水泳選手の横隔膜と呼吸補助筋の機能に及ぼす影響
    安藤 良介 大家 利之 草薙 健太 小泉 潤 大沼 勇人 片山 敬章 鈴木 康弘
    トレーニング科学会2019, 共同, 国内会議
  • Comparison of the performance between original backstroke start, positioned at the high trochanter, and conventional backstroke start: an elite swimmer case study
    Kenta kusanagi Daisuke sato Kazumasa Ozeki Norimasa yamada
    XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING, 2018年, 共同, 査読有, 国際会議, 口頭発表(一般)
  • 短水路と長水路の競技会を利用した高頻度の全力泳が心理・生理的に与える影響 ‐エリート競泳選手を対象として-
    草薙健太
    第44回日本スポーツ心理学会, 2017年, 共同, 国内会議
  • 競技会中における高強度及び高頻度全力泳運動による心理・生理的変化      ‐エリート競泳選手を対象として‐
    草薙健太
    日本コーチング学会, 2017年, 共同, 国内会議, 日本コーチング学会, 日本大学
  • 競技会前日・当日における心理・生理的変化とパフォーマンスの関係性 ―競泳選手を対象として―
    草薙健太
    日本スポーツ心理学会, 2016年, 共同, 国内会議, 日本スポーツ心理学会, 北星大学
  • 水中の身体感覚の解明
    -漸増的流水刺激による掌の知覚について-
    草薙健太
    日本体育学会, 2016年, 共同, 国内会議, 日本体育学会, 大阪体育大学
  • 水中における身体感覚.-閉眼受動的牽引における熟練者と未熟練者の推進感覚の比較-
    草薙健太
    日本体育学会, 2015年, 共同, 国内会議, 日本体育学会第66回大会, 東京.国士舘大学
  • パワーヨガを付加した自律訓練法の効果
    草薙健太
    日本スポーツ心理学会, 2009年, 共同, 国内会議, 日本スポーツ心理学会, 東京

その他著作物

  • その他
    ドリルマニュアル:バタフライ
    草薙健太
    スイミングマガジン, 2013
  • その他
    ドリルマニュアル:背泳ぎ
    草薙健太
    スイミングマガジン, 2013

その他研究情報

その他

  • 「豊田市学生によるまちづくり提案事業」にて、ゼミ生が、豊田市長賞・優秀賞・オーディエンス賞・審査員賞受賞
  • JISS・名古屋大学と「競泳選手の呼吸筋力がパフォーマンスに与える影響」を共同研究中

教育活動情報

授業等

担当経験のある科目

  • コーチング科学A コーチング科学B コーチング論B トレーニング論B スポーツ科学入門 スポーツ心理学演習 水泳 ゼミナール 卒業研究

社会貢献活動情報

社会貢献活動

社会貢献活動

  • 日本赤十字社 金色友好章受章
  • 豊田市学生によるまちづくり 豊田市長受賞
  • スポーツ産業学会主催アイデアコンペ スポーツ庁長官賞受賞
  • 第13回パンパシフィック 日本代表コーチ 第18回アジア大会 日本代表コーチ 日本体育協会公認水泳コーチ研修会 講師 三重県国体強化アドバイザー


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