研究者総覧

藤林 献明
スポーツ科学部
准教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    藤林 献明
  • 氏名(カナ)

    (フジバヤシ ノブアキ)

基本情報

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 准教授
  • 競技スポーツ科学科, 准教授
  • スポーツ科学研究科, 准教授

学歴等

学歴

  • 2003年, 2007年, 鹿屋体育大学, 体育学部, 体育・スポーツ課程, 日本
  • 2007年, 2009年, 鹿屋体育大学大学院, 体育学部, 体育学研究科, 日本
  • 2010年, 2014年, 筑波大学大学院, 人間総合科学研究科, コーチング学専攻, 日本

学位

  • 博士, 博士(コーチング学), 2014年03月, 筑波大学
  • 修士, 修士(体育学), 2007年03月, 鹿屋体育大学
  • 学士, 学士(体育学), 2003年03月, 鹿屋体育大学

その他基本情報

所属学協会

  • 日本体育学会
  • 日本トレーニング科学会
  • 日本コーチング学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本スポーツ教育学会
  • 日本陸上競技学会

経歴

  • 2016年04月, 2020年03月, びわこ成蹊スポーツ大学, スポーツ学部, 専任講師
  • 2016年04月, 2016年03月, 立命館大学, 共通教育推進機構, 嘱託講師
  • 2013年10月, 2014年03月, 埼玉大学, 教育学部, 非常勤講師
  • 2009年04月, 2014年03月, 群馬綜合ガードシステム株式会社, 社長室付, 陸上競技選手

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • スポーツ科学; 身体教育学

研究キーワード

  • トレーニング科学; コーチング学; 陸上競技; 実践研究

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    走高跳における踏切動作の接地時間と跳躍高をフィードバックするReactive High jump testの即時的なトレーニング効果
    藤林 献明; 田中 雅貴
    陸上競技学会誌, 18, 1, 51, 62, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    大学女子バレーボールチームの体力トレーニングにおけるコーチングの省察的実践
    [片岡 悠妃,中西 康巳,藤林 献明]
    コーチング学研究, 33, 1, 65, 77, 2019年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    三段跳におけるステップ踏切時の積極的着地の習得法の提案:踵痛を抱えた競技者が 14.71m から 15.48m に記録を向上させた事例分析より
    [濱中良,金高宏文,東畑陽介,藤林献明,小森大輔]
    スポーツパフォーマンス研究, 11, 18, 39, 2019年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    運動時間を考慮した前方・側方・上方への伸張-短縮サイクル運動の遂行能力と各種フットワーク能力との関係 : 小学校3・4年生を対象として
    [藤林 献明,齋藤 壮馬,山田 庸,北村 哲]
    びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要, 15, 95, 104, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    体育実技「陸上競技」授業内において走速度を向上させる授業展開 : スポーツ大学生に対する"マーク走"の効果
    [齋藤 壮馬,藤林 献明]
    びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要, 15, 41, 49, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Technical strategy of triple jump: differences of inverted pendulum model between hop-dominated and balance techniques.
    [Fujibayashi N,Otsuka M,Yoshioka S,Isaka T]
    The Journal of sports medicine and physical fitness, 58, 12, 1741, 1751, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    大学体育におけるフィットネストレーニング授業の実践的検討~学生の主体的な取り組みによる授業の実践過程~
    [片岡悠妃,図子浩二,遠藤俊典,安井年文,藤林献明]
    大学体育学, 14, 35, 47, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    ジュニア男子アスリートを対象としたRebound Long Jump Testと疾走および水平跳躍能力との関係
    [藤林献明,木野村嘉則,図子浩二]
    びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要, 14, 14, 105, 114, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Coaching method of triple jump takeoff in frontal plane movement.
    [Fujibayashi, N,Otsuka, M,Kinomura, Y,Sakaguchi, S,Isaka, T]
    The International Conference of the Japanese Society of Sport Education, 1, 11, 11, 2015年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Analysis of the takeoff motion in long jump and high jump among students.
    [KINOMURA Yoshinori,FUJIBAYASHI Nobuaki]
    The International Conference of the Japanese Society of Sport Education, 1, 10, 10, 2015年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    リバウンドロングジャンプテストを用いた水平跳躍能力の評価と技術トレーニングへの応用
    [藤林献明,図子浩二]
    陸上競技研究, 100, 4, 14, 2015年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    リバウンドロングジャンプテストの遂行能力からみた水平片脚跳躍において高い接地速度に対応するための踏切動作
    [藤林 献明,苅山 靖,木野村 嘉則]
    陸上競技学会誌, 12, 33, 44, 2015年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    4歳から5歳に至る幼児のリバウンドジャンプ能力および疾走能力に関する縦断的変化
    [坂口将太,藤林献明,吉田拓矢,林陵平,図子浩二]
    体育学研究, 60, 1, 1, 12, 2015年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    2歳から6歳までの幼児におけるリバウンドジャンプ遂行能力と疾走能力との関係
    [坂口将太,藤林献明,苅山靖,図子浩二]
    発育発達研究, 62, 24, 33, 2014年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    リバウンドロングジャンプ指数の優劣を決定する踏切局面の技術的要因
    [藤林献明,坂口将太,苅山靖,図子浩二]
    体育学研究, 59, 1, 175, 188, 2014年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    Characteristics of the long jump take-off as the novice increases the number of steps in the approach run
    [Kinomura Yoshinori,Fujibayashi Nobuaki,Zushi Koji]
    6TH ASIA-PACIFIC CONGRESS ON SPORTS TECHNOLOGY (APCST), 60, 313, 318, 2014年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    水平片脚跳躍を用いたバリスティックな伸張‐短縮サイクル運動の遂行能力と各種跳躍パフォーマンスとの関係
    [藤林献明,苅山靖,木野村嘉則,図子浩二]
    体育学研究, 58, 1, 61, 76, 2013年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    ボックスジャンプを用いた水平方向へのStretch-Shortening cycle運動の遂行能力の評価.
    [藤林 献明,図子 浩二]
    日本コーチング学会大会特別論文集, 1, 42, 43, 2012年, 査読有, 共著(共編著)

講演・口頭発表等

  • 児童のスポーツ経験と複合的な走運動パフォーマンスとの関係について
    北村 哲; 松村 綾; 藤林 献明; 山田 庸
    日本コーチング学会第31回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • アスリートの視点から探るスポーツコーチングの実施法.
    藤林 献明; 山田 庸; 北村 哲
    日本コーチング学会第30回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 児童を対象に走運動を中心とした複合運動スキル測定の検討
    松村綾; 藤林献明; 北村哲
    日本体育学会大会予稿集, 2019年, 共同, 国内会議
  • 男子十種競技選手におけるハードルパフォーマンス向上を促す主観的イメージと客観的動作.
    津田 右近; 藤林 献明
    京都滋賀体育学会 第148回京都滋賀体育学会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 走高跳における踏切動作改善のトレーニングマテリアルとしてのハードルジャンプ
    田中 勇悟; 藤林 献明
    京都滋賀体育学会 第148回京都滋賀体育学会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 接地時間と跳躍高から走高跳の特異的な跳躍能力を評価するReactive High Jump test の実施法.
    上島 みどり; 藤林 献明
    京都滋賀体育学会 第148回京都滋賀体育学会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 大学スポーツ選手におけるパフォーマンス変遷の自己回顧に基づくパフォーマンス低下の誘因と回復の導因.
    齋藤 壮馬; 伊波 雄太郎; 藤林 献明
    日本コーチング学会第30回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 走高跳における踏切パフォーマンスを向上させるためのハードルジャンプ実施法.
    田中 勇悟; 藤林 献明
    日本コーチング学会第30回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 一般学生を対象とした走高跳授業における個別課題解決型のコーチング.
    上村 太一; 藤林 献明
    日本コーチング学会 日本コーチング学会第30回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • 走・跳の科学的パフォーマンス評価を現場で簡便に実施できるスマホアプリ”Field Coach Assessor”を利用したトレーニング実践
    藤林 献明
    日本陸上競技学会第18回大会, 2019年, 単独, 国内会議
  • 大学実技授業で疾走速度の増加は可能なのか?-スポーツ専攻学生を対象とした課題別のトレーニングの効果-
    齋藤 壮馬; 藤林 献明; 岩﨑 涼; 小田 俊明
    日本陸上競技学会第18回大会, 2019年, 共同, 国内会議
  • アスリートの視点から探るトレーニング処方およびコーチングの実施法
    藤林 献明
    第31回日本トレーニング科学会大会, 2018年, 単独, 国内会議
  • 運動時間を考慮した前方・側方・上方への伸張‐短縮サイクル運動の遂行能力と各種フットワーク能力との関係:小学校3・4年生を対象として
    藤林献明; 齋藤壮馬; 山田庸; 北村哲
    びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要, 2018年, 共同, 国内会議
  • 体育実技「陸上競技」授業内において走速度を向上させる授業展開:スポーツ大学生に対する“マーク走”の効果
    齋藤壮馬; 藤林献明
    びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要, 2018年, 共同, 国内会議
  • コンピュータコーチングvs.ヒューマンコーチング 水平跳躍種目のコーチング着眼点
    藤林献明
    日本コーチング学会大会(兼)日本体育学会体育方法専門領域研究会大会大会プログラム・予稿集, 2018年, 単独, 国内会議
  • 接地時間と跳躍高に着目した走高跳の特異的な跳躍能力の評価方法
    上島みどり; 藤林献明
    日本コーチング学会大会(兼)日本体育学会体育方法専門領域研究会大会大会プログラム・予稿集, 2018年, 共同, 国内会議
  • 走高跳選手のパフォーマンスを向上させるハードルジャンプトレーニングの実施法
    田中勇悟; 藤林献明
    日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 2018年, 共同, 国内会議
  • 接地時間と跳躍高に着目した体育実技授業における走高跳のオーダーメイド型トレーニング
    上村太一; 黒澤寛己; 藤林献明
    日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 2018年, 共同, 国内会議
  • 体育授業を応用した疾走速度を向上するオーダーメイド型トレーニングの効果 ピッチとストライドに着目して
    齋藤壮馬; 藤林献明
    日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 2018年, 共同, 国内会議
  • 体育授業を応用した疾走速度を向上するオーダーメイド型トレーニングの効果~ピッチとストライドに着目して~
    齋藤壮馬; 藤林献明
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2018年, 共同, 国内会議
  • 走高跳選手のパフォーマンスを向上させるハードルジャンプトレーニングの実施法
    田中勇悟; 藤林献明
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2018年, 共同, 国内会議
  • 接地時間と跳躍高に着目した体育実技授業における走高跳のオーダーメイド型トレーニング
    上村太一; 黒澤寛己; 藤林献明
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2018年, 共同, 国内会議
  • 水平ハードルジャンプテストを用いた身体の回転動作を引き出すためのコーチング手段
    田中勇悟; 松井由幸; 苅山靖; 藤林献明
    日本コーチング学会大会(兼)日本体育学会体育方法専門領域研究会大会大会プログラム・予稿集, 2018年, 共同, 国内会議
  • 振動マシンによる重力加速度を応用した水平跳躍種目の超高負荷型トレーニング
    岡林隼矢; 藤林献明
    日本コーチング学会大会(兼)日本体育学会体育方法専門領域研究会大会大会プログラム・予稿集, 2018年, 共同, 国内会議
  • シンポジウム:三段跳 17m15 日本記録へのチャレンジ
    藤林 献明; 杉林 孝法; 小山 宏
    日本陸上競技学会第16回大会, 2018年, 単独, 有り, 国内会議
  • 陸上競技跳躍選手における踏切脚の選択について
    旭野真大; 藤林献明; 伊坂忠夫
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2017年, 共同, 国内会議
  • 両脚水平跳躍型ハードルジャンプテストを用いた身体の回転運動に関する評価
    松井由行; 藤林献明
    日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 2017年, 共同, 国内会議
  • 両脚水平跳躍型ハードルジャンプテストを用いた身体の回転動作に関する評価
    松井由幸; 藤林献明
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2017年, 共同, 国内会議
  • トランポリンを用いた水平跳躍動作のトレーニング法
    仲島郁臣; 藤林献明
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2017年, 共同, 国内会議
  • 接地時間と跳躍高をモニタリングする走高跳のトレーニング法
    田中雅貴; 藤林献明
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2017年, 共同, 国内会議
  • ランニングホップにおける側方型倒立振子モデルと骨盤のツイスティングモーション
    藤林献明; 大塚光雄; 伊坂忠雄
    Journal of Training Science for Exercise and Sport, 2016年, 共同, 国内会議
  • 陸上競技跳躍選手における踏切脚の選択について
    旭野真大; 藤林献明; 伊坂忠夫
    日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 2015年, 共同, 国内会議
  • 大学女子バレーボールチームのコーチとしてのトレーニング実践過程とその成果に関するフィールドワーク研究(09 体育方法; 一般研究発表抄録)
    片岡 悠妃; 中西 康己; 藤林 献明; 図子 浩二
    日本体育学会大会予稿集, 2014年, 共同, 国内会議
  • 4歳から5歳に至る幼児のリバウンドジャンプ能力と疾走能力に関する縦断的発達過程
    坂口将太; 吉田拓矢; 図子浩二; 藤林献明; 林陵平
    日本体育学会大会予稿集, 2014年, 共同, 国内会議
  • 身体重心の挙動からみた三段跳の跳躍タイプに対応する踏切技術
    藤林献明; 大塚光雄; 吉岡伸輔; 小泉和哉; 伊坂忠夫
    日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 2014年, 共同, 国内会議

その他研究情報

受賞

  • 2017年, 藤林 献明, 共同, 日本コーチング学会, 優秀発表賞
  • 2014年, 藤林 献明, 共同, 日本トレーニング科学会大会, 奨励賞
  • 2013年, 藤林 献明, 共同, 日本陸上競技学会, 学会賞
  • 2011年, 藤林 献明, 共同, 人類動態学会第46回全国大会, 優秀賞

外部資金

  • 文部科学省
    科学研究費補助金(若手研究A)
    共同研究費, 代表, 水平跳躍種目の踏切技術に関する自動評価システムを用いたスポーツ科学と実践の融合, 2015, 2015, 2017
  • 文部科学省
    科学研究費補助金(若手研究)
    共同研究費, 「選手」と「コーチ」の視点を融合した新たなコーチング理論の構築, 2018, 2018, 2020
  • ヤマハ発動機スポーツ振興財団
    スポーツチャレンジ研究助成
    共同研究費, 2020東京五輪において男子三段跳でのメダル獲得に挑戦するトップアスリート支援型研究(継続助成Ⅰ), 2015, 2015, 2016
  • ヤマハ発動機スポーツ振興財団
    スポーツチャレンジ研究助成
    共同研究費, 2020東京五輪において男子三段跳でのメダル獲得に挑戦するトップアスリート支援型研究, 2014, 2014, 2015

教育活動情報

授業等

担当経験のある科目

  • スポーツ実技B(陸上競技トラック); 体育実技指導法(陸上競技), 研究セミナー1; 2; 3; 4; 5; 6; 研究指導1; 2; 3; 4
  • 教職実践演習
  • 陸上競技
  • 一般教養科目:スポーツのサイエンス
  • スポーツ方法実習:エクササイズ; バスケットボール; バドミントン; サッカー; バレーボール; 卓球; ソフトボール
  • パフォーマンス分析法; 身体操作法; スポーツ情報戦略専門演習

社会貢献活動情報

社会貢献活動

社会貢献活動

  • JOC・日本陸上競技連盟強化委員会 オリンピック強化スタッフ
  • 滋賀県競技力向上対策本部 医・科学サポートスタッフ


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