研究者総覧

石堂 典秀
スポーツ科学部
教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    石堂 典秀
  • 氏名(カナ)

    (イシドウ ノリヒデ)

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 教授
  • スポーツマネジメント学科, 教授
  • 社会科学研究所, 研究員

学歴等

学位

  • 修士, 法学, 1990年03月, 中京大学
  • 博士, 法学, 1993年03月, 中京大学

その他基本情報

所属学協会

  • 日本体育学会、日本スポーツ法学会、日本体育・スポーツ政策学会、Australian and New Zealand Sports Law Association

委員歴

  • 2020横浜スポーツ学術会議, 学術企画委員
  • アテネ教育・リサーチ研究所(ギリシャ), アテネスポーツジャーナル査読委員
  • 2020横浜スポーツ学術会議, 学術企画委員
  • スポーツ法学教育推進委員会
  • 日本スポーツ法学会, 日本スポーツ法学会オリンピック・パラリンピック検討委員会
  • 日本スポーツ法学会, 日本スポーツ法学会理事
  • アジアスポーツ法学会理事, 理事
  • 日本オリンピックアカデミー, 法務副委員長
  • Journal of Human Sport and Exercise(スペイン)Editorial Board member, 編集委員

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 民法 スポーツ法 スポーツ政策, スポーツにおける法制度のあり方に関して, スポーツ選手のセカンドキャリア、肖像権について

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    パブリックフォーラムとしてのオリンピック:オリンピックとアスリートの表現の自由
    石堂典秀
    中京ロイヤー34, 1, 22, 2021年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    子どもを暴力・ハラスメントから守るための法制度:オーストラリアの子どもに関連する仕事チェック(刑事記録チェック)法を参考にして
    石堂 典秀
    中京ロイヤー33, 11, 38, 2020年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    スポーツにおける暴力・ハラスメントに対する海外での取り組み事例
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会26号, 86, 107, 2019年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    競技団体の資格停止処分をめぐる法規範と法的諸問題ースポーツ仲裁裁判所による仲裁判断を中心に
    石堂、杉山、八木、高松他
    日本スポーツ法学会年報26号, 142, 171, 2019年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    スポーツ法の法源:EUとCASとの関係性について
    オリベリオ、石堂、高松
    中京ロイヤー28号, 49, 63, 2018年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    スポーツ仲裁裁判所と世界アンチドーピング機関による法規範(Lex Sportiva)の形成
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会年報, 88, 105, 2014年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    裁判所侮辱と面接交渉
    石堂典秀
    法社会学65号, 116, 128, 2006年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    面接交渉の「強制」に関する諸問題
    石堂典秀
    中京法学40巻1・2号, 47, 100, 2006年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    Enforcement and Autonomy of Parties in Australian Family Law
    石堂典秀
    オホーツク産業経営論集15巻1号, 39, 117, 2005年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    サイバースペースにおける紛争解決の役割
    石堂典秀
    法政論叢40巻1号, 29, 41, 2003年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    家族法をめぐる新たな批判的言説:イギリス法を中心として
    石堂典秀
    中京法学35巻1・2号, 143, 2004, 2000年, 査読無, 単著(単編著)

書籍等出版物

  • スポーツ法へのファーストステップ
    石堂典秀・建石真公子編
    編著書, 法律文化社, 2018年
  • ロシアの組織的ドーピング不正とリオ後のアンチ・ドーピング体制の考察
    杉山・井神・金刺・石堂
    論文, 日本スポーツ法学会年報24号, 2017年
  • 『ロシアの現在――社会的・文化的諸相――』「ロシアのドーピング問題から考える、負の遺産としてのドーピング問題」
    石堂典秀
    著書, 共著, 成文堂, 2017年, ロシアのドーピング問題に対する調査結果をフォローしながら、WADA体制の意義並びにロシアの法文化固有の問題点について検討した。
  • スポーツの法律相談
    石堂典秀
    著書, 共編者, 青林書院, 2017年, スポーツに関する法律問題についてQ&A形式で答えるもので、スポーツ競技関係者、行政関係者、法曹実務家に向けた書籍である。
  • 「IOCの法的地位」『学際的アプローチによるオリンピックの探求』
    石堂典秀
    編著書, 共著, 中京大学社会科学研究所, 2016年
  • テコンドーに関する仲裁判断
    石堂典秀
    論文, 単著, 日本スポーツ法学会, 2016年
  • 『標準テキスト スポーツ法学』
    石堂典秀
    編著書, 共著, エイデル研究所, 2016年, 日本スポーツ法学会の監修のもと、スポーツ法に関する法律関係全般にわたり解説した。
  • 『コモンウェルスにおけるレガシーの光と影』「ロンドンオリンピックからみる、レガシーとしてのオリンピック」
    石堂典秀
    著書, 共著, ナカニシヤ出版, 2016年, ロンドンオリンピックを素材にオリンピックレガシーのあり方について法的に検討した。
  • 「体罰」をめぐる法的解釈の変遷とその時艱
    石堂典秀
    論文, 単著, 中京大社会科学研究35 巻1・2号, 2015年, 体罰をめぐる判例や行政指導などの変遷を辿りながら、なぜ体罰を容認する土壌が生まれてきたのか分析した。
  • アメリカにおけるスポーツ代理人規制
    石堂典秀
    論文, 単著, 中京ロイヤー22号, 2015年, アメリカにおけるスポーツ代理人規制法並びにMLB選手会による規制の意義や役割について検討した。
  • ロンドン五輪大会アジア大陸予選会への選手選考(日本スポーツ仲裁機構2012年2月27日JSAA-AP-2011-003仲裁判断)について
    石堂典秀
    論文, 単著, スポーツ法学会年報, 2013年
  • 委任契約における「受任者の利益」概念について(1)
    石堂典秀
    論文, 単著, 中京ロイヤー, 2013年
  • 死後事務委任契約についての一考察
    石堂典秀
    論文, 単著, 中京大学社会科学研究所, 2012年
  • 「不可抗力」『パラダイムは変わったのか』
    石堂典秀
    著書, 共著, 中京大学社会科学研究所, 2012年
  • 新やさしく学ぶ法学
    石堂典秀
    著書, 共著, 法律文化社, 2012年
  • 先取特権と葬式費用
    石堂典秀
    論文, 単著, 中京ロイヤー16号, 2012年
  • ビジュアルに学ぶ財産法Ⅰ
    石堂典秀
    著書, 共著, 嵯峨野書院, 2009年
  • オーストラリア家族法における新たな展開-2006年家族法改正法をめぐる論議を中心として(中京大学社会科学研究所叢書)
    石堂典秀
    論文, 共著, 成文堂, 2008年
  • 民法入門の入門
    石堂典秀
    著書, 共著, 法律文化社, 2007年
  • 家族法における「法と経済学」(『21世紀の家族と法』所収)
    石堂典秀
    著書, 共著, 法学書院, 2007年
  • ビジュアルに学ぶ財産法Ⅱ
    石堂典秀
    著書, 共著, 嵯峨野書院, 2006年
  • 「親族法」法律用語辞典
    石堂典秀
    著書, 共著, 法学書院, 2004年
  • Civil Conciliation and ADR in Japan
    石堂典秀
    著書, 共著, Central Queensland University Press, 2003年
  • 「家族と法」現代イギリス法事典
    石堂典秀
    著書, 共著, 新世社(新法学ライブラリ別巻1), 2003年

講演・口頭発表等

  • 海外におけるヘディング規制の背景と最近の動向について
    石堂典秀
    安全なサッカー・ヘディングの指導で関連事故から子どもを守る, 単独, 国内会議
  • オリンピック・パラリンピックの法的課題
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会第28回学会大会, 2020年, 共同, 国内会議, コーディネーター
  • シンポジウム「スポーツ団体の民主的運営とガバナンス」
    コディネーター
    シンポジウム「スポーツ団体の民主的運営とガバナンス」(日本スポーツ法学会), 共同, 国内会議
  • オーストラリアのスポーツのインテグリティに関する体制の現状
    石原、石堂、來田
    日本スポーツ法学会第27回大会, 共同, 国内会議
  • オーストラリアにおけるスポーツ審判所とスポーツにおける紛争解決の在り方に対する一考察
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会第27回大会, 単独, 国内会議
  • スポーツ組織のガバナンスコード及びプロセスの国際的動向
    石堂典秀
    JSAAスポーツガバナンス・ワークショップ, 単独, 国内会議, 日本スポーツ仲裁機構, 筑波大学(東京キャンパス)
  • エリートスポーツのサスティナビリティ:日本プロ野球を事例にして
    石堂典秀
    第18回スポーツに関する国際会議:エリートスポーツ, 2018年, 単独, 査読有, 有り, 国際会議, アテネ教育・リサーチ研究所, アテネ
  • アジアのメガスポーツイベントにおける人権デューデリジェンスのプラットフォームの可能性
    石堂典秀
    メガスポーツイベント(InterAsian Connections ), 共同, 査読有, 有り, 国際会議, 報告者, 全米社会科学研究会議, ハノイ
  • シンポジウム報告「アスリートとハラスメント・暴力への対策」
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会第26回学会大会, 単独, 国内会議, 同志社大学
  • パラリンピック競技のクラス分けシステムに関する法的問題点
    石堂・大橋・高松
    日本スポーツ法学会第26回学会大会, 共同, 国内会議, 同志社大学
  • サプリメント摂取によるドーピング違反の危険性と法的課題
    兼村・金刺・井神・石堂
    日本スポーツ法学会第25回大会, 共同, 国内会議, 同志社大学
  • リオ五輪、パラリンピックにおけるロシアの競技者の参加資格をめぐる一連の仲裁判断の内容と今後のアンチ・ドーピング体制について
    杉山・金刺・井神・石堂
    日本スポーツ法学会大会, 2016年, 共同, 国内会議, 日本スポーツ法学会, 中央大学
  • 運動会の法的意義と課題
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会, 2016年, 共同, 国内会議, 日本スポーツ法学会, 中京大学
  • スポーツ法学に関する授業科目についてのアンケート調査結果の分析
    石堂典秀
    日本スポーツ法学会大会, 2014年, 単独, 国内会議, 日本スポーツ法学会, 早稲田大学
  • スポーツ選手と肖像権管理
    石堂・高松・金刺
    日本スポーツ法学会大会, 2014年, 共同, 国内会議, 日本スポーツ法学会, 早稲田大学
  • 共同報告「オリンピック代表選考基準とWADAコードとの関係性―スポーツ仲裁裁判所(CAS)を中心とした lex sportivaをめぐる動き― 」
    石堂・高松
    日本スポーツ法学会大会, 2013年, 共同, 国内会議, 日本スポーツ学会, 早稲田大学
  • Governance in Sport and the Olympic Movement
    石堂典秀
    International Session for Educators and Officials of Higher Institutes of Physical Education, 2017年, 単独, 国際会議, 国際オリンピックアカデミー, ギリシャ, オリンピア
  • CAS Cases regarding the Russia Doping Scandal and the Impact on the WADA Scheme
    井神・石堂
    アジアスポーツ法学会, 2017年, 共同, 国際会議, アジアスポーツ法学会, 韓国, ソウル
  • 第3セッション司会
    石堂典秀
    アジアスポーツ法学会, 2015年, 共同, 国際会議, アジアスポーツ法学会, 日本, 東京

その他著作物

  • 解題
    アメリカ法におけるスポーツ法の最前線
    石堂典秀
    中京ロイヤー22 号, 201503, アメリカにおいてトピックとなっているスポーツ法上の問題についてフロリダ大学コノットン教授が講演されたものを抄訳するとともに解説を加えた。

その他研究情報

外部資金

  • 日本学術振興会基盤(C)
    公的研究費, 代表, 国際スポーツにおける人権保障に向けた新たな動向に関する実証的・理論的研究, 2020
  • 学術振興会科研費基盤研究(B)
    公的研究費, 分担, Lex Olympicaの体系と影響に関する研究, 2019
  • 学術振興会科研費基盤研究(A)
    公的研究費, 分担, 身体文化の多様な価値を共有するためのスポーツ・アーカイブズのモデル構築, 2019
  • 日本学術振興会科研費基盤(C)
    公的研究費, 代表, 国際スポーツにおける人権保障に向けた新たな動向に関する実証的・理論的研究, 2019, 2019, 2024

社会貢献活動情報

社会貢献活動

社会貢献活動

  • IJSHS (International Journal of Sport and Health Science)編集委員
  • 日本スポーツ仲裁機構ドーピング紛争仲裁人候補者
  • 「2020横浜学術会議」学術企画委員
  • 網走市情報公開・個人情報保護審査会会長(平成12年~平成18年3月)
  • 釧路地方裁判所民事調停委員、釧路家庭裁判所家事調停委員(平成12年~平成19年3月)
  • NPO法人ドラゴンズアカデミー監事(平成27年~)
  • 愛知県弁護士会シンポジウム 講師 「スポーツにおける体罰の撲滅に向けて」(平成27年)
  • 日本体育協会公認軟式野球指導者養成講習会 講師(平成27年)
  • 愛知県「体育スポーツ実践講座」講師「学校における体育・スポーツの危機管理について」(平成27年)
  • 名古屋市教育委員会 生涯学習eネットなごや 講師「終活のハジメ」(平成26年)
  • 日本スポーツ仲裁機構 スポーツ仲裁人・調停人候補者(平成29年~)
  • 全日本テコンドー協会 正会員役員候補者推薦委員会委員(平成29年~)
  • 日本ティボール協会 評議員(平成28年~)
  • 日本スポーツ法支援・研究センター
  • 愛知県体育協会「愛知県スポーツ指導者研修会」講師(平成29年)
  • 日本アンガーマネジメント協会アンガ―マネジメントファシリテーター


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