研究者総覧

田内 健二
スポーツ科学部
教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    田内 健二
  • 氏名(カナ)

    (タウチ ケンジ)

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 教授
  • 競技スポーツ科学科, 教授
  • スポーツ科学研究科, 教授
  • 体育研究所, 研究員

学歴等

学位

  • 博士, 体育科学, 2003年03月, 筑波大学

研究活動情報

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    女子バスケットボール選手におけるワンハンドショットでのボールの飛距離に影響を及ぼす動作要因
    石川 叶絵, 遠藤 俊典, 田内 健二
    体育学研究, 65, 1029, 1039, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    やり投げの投てき記録に影響を及ぼす動作要因における男女差の検討
    瀧川寛子,田内健二
    体育学研究, 65, 595, 606, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 調査報告
    世界選手権ドーハ大会における競技パフォーマンス分析 ― シーズンベストに対する達成率からみた投てき種目の特徴 ―
    田内健二
    陸上競技研究紀要, 15, 56, 58, 2020年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    女子やり投げ競技者における成功試技と失敗試技とが生じる動作要因の検討
    瀧川 寛子, 堀内 元, 田内 健二
    体育学研究, 65, 143, 152, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    短いワイヤーを用いたハンマー投の動作特性
    田内健二,墨訓煕,疋田晃久
    陸上競技研究, 115, 13, 21, 2018年, 査読有, 共著(共編著)
  • 調査報告
    第22回アジア陸上競技選手権大会における投擲競技の報告
    疋田晃久,與名本稔,田内健二
    九州共立大学紀要, 8, 2, 63, 68, 2018年, 査読無, 共著(共編著)
  • 調査報告
    北口榛花選手における60mオーバーの投てき動作の特徴
    田内健二,佐分慎也,墨 訓熙
    陸上競技研究紀要, 12, 151, 154, 2017年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    棒高跳の跳躍動作における女子世界トップレベル選手の特徴:同記録の男子選手と比較して
    有川 星女, 遠藤 俊典, 塚田 卓巳, 豊嶋 陵司, 小山 宏之, 田内 健二
    体育学研究, 61, 651, 662, 2016年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    競技場の特徴点を利用したカメラパラメータ算出法に関する研究
    バイオメカニクス研究20(1):2-9., 2016年
  • 論文
    スプリント走におけるピッチおよびストライドの個人内変動に影響を与えるバイオメカニクス的要因
    体育学研究60:197-208., 2015年
  • 論文
    やり投げ世界トップレベル選手における投てき動作の縦断的変化-2007年から2013年までの7年間の追跡調査-
    陸上競技研究98: 36-43., 2014年
  • 論文
    「やり投げにおけるバイオメカニクスサポート」
    バイオメカニクス研究18(2):94-100., 2014年
  • 論文
    「個人内におけるやり投げの助走速度と投てき距離との対応関係」
    中京大学体育研究所紀要28:61-64., 2014年
  • 論文
    「クロスカントリースキー競技・スプリント種目の疲労の影響によるバイオメカニクス的変化-ダブルポーリング走法に着目して-.」
    バイオメカニクス研究16(2):64-73., 2012年
  • 論文
    「やり投げのバイオメカニクス」
    体育の科学62(8):605-611., 2012年
  • 論文
    「男子やり投げにおける投てき動作の評価基準」
    バイオメカニクス研究16(2):2-11., 2012年
  • 論文
    「私の考えるコーチング論:やり投げにおける私のコーチング」
    コーチング学研究25(2):131-136., 2012年
  • 論文
    「世界一流やり投競技者にみられる動作の共通性と個性-平均動作を用いたコーチングの実践例-」
    バイオメカニクス研究15(3):101-107., 2011年
  • 論文
    「「科学的データをスポーツ現場に応用する」を再考する-やり投におけるバイオメカニクスデータの応用例を提示して-」
    中京大学論叢52(2):31-41., 2011年
  • 論文
    「A Relationship between the Occurrence of the Flight Phase and the Increase in Velocity during V2 Skating」
    Int. J. Sport and Health Sci.8:113-120., 2010年
  • 論文
    「陸上競技投てき種目における捻転動作の役割」
    バイオメカニクス研究13(3)170-178., 2009年
  • 論文
    「やり投の日本トップ選手における動作分析データの活用事例‐世界トップレベルとの相違点を提示して‐」
    スポーツパフォーマンス研究1:151-161., 2009年
  • 論文
    「バイオメカニクスの知見を背景にした男子やり投げの投てき技術:レビュー」
    陸上競技学会誌7:33-39., 2009年
  • 論文
    「男子やり投日本トップ選手における投てき動作の縦断的評価」
    陸上競技学会誌7 :18-26., 2009年
  • 論文
    「A biomechanical analysis of the men's shot put at the 2007 World Championships in Athletics」
    New Studies in Athletics 23(2): 53-62., 2008年
  • 論文
    「世界一流男子やり投げにおける投てき技術-91年世界陸上競技選手権東京大会と07年大阪大会との比較-」
    バイオメカニクス研究12(2):143-152., 2008年
  • 論文
    「Development of running and footwork abilities from a viewpoint of jumping ability characteristics.」
    Int. J. Sport and Health Sci. 6: 120-127., 2008年

書籍等出版物

  • 陸上競技のコーチング学
    田内健二ほか
    著書, 共著, 大修館書店, 2020年, 978-4-469-26880-5
  • スプリント学ハンドブック「投てき競技におけるスプリント能力」
    田内 健二
    著書, 分担執筆, 西村書店,日本スプリント学会(編), 2017年
  • やり投 『レベルアップの陸上競技』
    田内健二ほか
    著書, 大修館書店,日本陸上競技連盟(編):pp.92-98., 2013年

講演・口頭発表等

  • やり投げにおいて同程度の助走速度の選手間で投てき記録に優劣が生じる動作要因
    瀧川寛子,田内健二
    日本陸上競技学会, 共同, 国内会議
  • 女子やり投げ競技者における投てき動作の縦断的変化:国内トップレベル選手を対象にして
    瀧川寛子,田内健二
    日本コーチング学会第29回大会, 共同, 国内会議
  • 無風および追風条件における全力疾走中の走動作の違い
    佐分慎也,田内健二
    日本体育学会第68回大会, 2017年, 共同, 国内会議
  • 男子やり投における投てき動作の評価基準の有用性
    -世界トップレベルの選手を例にして-
    2011年, 日本体育学会第62回大会, 鹿屋体育大学

その他著作物

  • その他
    スポーツバイオメカニクス研究の知見を応用したコーチングの実践報告
    東海体育学会会報89:2-4., 2016/4
  • 調査報告
    畑瀬聡選手における日本新記録の投てき動作の特徴-18.78mと17.91mの比較-
    陸上競技研究紀要11:96-99., 2016/3
  • 調査報告
    U-19 日本トップレベルの女子やり投選手における投てき動作の特徴:斉藤真理菜選手と梶原美波選手との比較
    陸上競技研究紀要10:71-74., 2015/3
  • 調査報告
    「第96回日本選手権男子やり投におけるディーン選手(84.03m)と村上幸史選手(83.95m)との投てき動作の比較」
    陸上競技研究紀要9:104-107, 2014/3

その他研究情報

受賞

  • 2020年, 瀧川寛子,田内健二, 学生, 日本コーチング学会, 優秀発表賞, 国内一流女子やり投げ競技者における投てき動作の縦断的変化
  • 2018年, 瀧川寛子,田内健二, 学生, 日本陸上競技学会第17回大会, 優秀発表賞
  • 2013年, 東中陽太郎,田内健二, 学生, 日本陸上競技学会第12回大会, 優秀発表賞
  • 2009年, 日本体育学会, 奨励賞
  • 2006年, 日本スポーツ方法学会, 奨励賞
  • 2003年, 日本体育学会, 奨励賞

外部資金

  • 文部科学省
    科学研究費補助金(若手研究(B))
    やり投動作を指導するためのガイドラインの作成, 2011
  • 文部科学省
    科学研究費補助金(萌芽研究)
    跳躍能力の分化に影響を及ぼす身体の形態的,機能的特性の検討, 2005

社会貢献活動情報

社会貢献活動

社会貢献活動

  • 日本陸上競技学会 理事
  • 日本バイオメカニクス学会 理事
  • 日本陸上競技連盟 科学委員会 委員
  • 日本陸上競技連盟 強化委員会 オリンピック強化コーチ(男女やり投)


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