研究者総覧

椿 建也
経済学部
教授
Last Updated :2019/02/15

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    椿 建也
  • 氏名(カナ)

    (ツバキ タツヤ)

所属

所属(マスタ)

  • 経済学部, 教授
  • 経済学科, 教授
  • 経済研究所, 研究員

学歴等

学位

  • 修士, 経済政策, 1986年03月, 慶應義塾大学大学院経済学研究科
  • Ph.D., Social History, 1993年09月, University of Warwick

研究活動情報

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    Generalist or Specialist? A Note on the Early History of the British Town Planning Profession, with Particular Reference to the Debates on the Qualification and Education of Planners in the 1940s
    Tatsuya Tsubaki
    平成26~29年度科学研究費報告書「近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏」, 127, 141, 2018年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    イギリス都市計画に関する一考察―第二次世界大戦後のロンドン市バービカン地区の再開発をめぐって―
    椿建也
    成城大学経済研究 第218号, 127, 157, 2017年, 査読無, 有り, 単著(単編著)
  • 論文
    '"Model for a short-lived future"? Early tribulations of the Barbican redevelopment in the City of London, 1940-1982
    Tatsuya Tsubaki
    Planning Perspectives Vol. 27 No. 4, 525, 548, 2012年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    「大戦間期イギリスの住宅改革と公的介入政策―郊外化の進展と公営住宅の到来―」
    椿建也
    中京大学経済学論叢 第18号, 79, 122, 2007年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    'Experts, Voluntary Organisations and the Government: Politics of Housing in Britain duringthe Second World War'
    椿建也
    平成14~17年度科学研究費報告書「近代イギリスにおける「公共圏」・中間団体・権力」, 115, 143, 2006年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    Modernist Town Planning and Post-War Housing in Britain: The Barbican redevelopment in the City of London, 1950-1975
    Tatsuya Tsubaki
    Discussion Paper Series Institute of Economics Chukyo University, No. 403, 1, 27, 2004年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    「第二次世界大戦後ロンドンにおける住宅政策の展開―スラムクリアランスの諸問題を中心にして―」
    椿建也
    平成14~16年度科学研究費報告書「西欧福祉社会の形成と展開」, 21, 31, 2005年, 査読無, 共著(共編著)
  • 論文
    ' "Model For A Short-lived Future":The Genesis of the Barbican Estate in the City of London, 1950-1975'
    Tatsuya Tsubaki
    Proceedings of the 11th Conference of the International Planning History Society (CD-Rom: File No. 221_p. pdf), 1, 6, 2004年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    'Anglo-Japanese Exchanges in Town Planning: The Case of Tama New Town in the 1960s and William A. Robson'
    Tatsuya Tsubaki
    Planninng History Vol.25 No.1, 4, 14, 2003年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    'Planners and the Public: British Popular Opinion on Housing during the Second World War'
    Tatsuya Tsubaki
    Contemporary British History Vol.14 No.1, 81, 98, 2000年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    「第二次世界大戦期イギリスにおける戦後再建と住宅問題―報告『住居の設計』(1944)をめぐって―」
    椿建也
    中京大学経済学論叢 第9号, 203, 220, 1997年, 査読無, 単著(単編著)
  • 論文
    「1940年代イギリスにおける住宅構想とその現実―ポーツマスとコヴェントリーを中心にして―」
    椿建也
    社会経済史学 第61巻1号, 1, 29, 1995年, 査読有, 単著(単編著)
  • 論文
    Preparing for Peace: The Housing Programmes of Political Parties and the 1945 General Election in Britain
    Tatsuya Tsubaki
    Keio Economic Studies Vol. 31 No. 2, 33, 55, 1994年, 査読有, 単著(単編著)

書籍等出版物

  • 二十世紀の都市と住宅  ヨーロッパと日本
    椿建也
    著書, 共著, 山川出版社, 2015年
  • オックスフォード ブリテン諸島の歴史11 20世紀 1945年以後
    椿建也
    翻訳, 共訳, 慶應義塾大学出版会, 2014年
  • 『イギリス住宅政策史研究1914~45年―公営住宅の到来と郊外化の進展―』
    著書, 勁草書房, 2013年
  • 『近代イギリスと公共圏』
    椿建也
    著書, 共著, 昭和堂, 2009年
  • 「都市と農村のあいだ―20世紀イングランドにおける郊外化とその批判者たち―」
    椿建也
    翻訳, 共訳, メトロポリタン史学 第4号, 2008年
  • 『イギリス現代史1900-2000』
    椿建也
    翻訳, 共訳, 名古屋大学出版会, 2004年

講演・口頭発表等

  • People's Flats: Flats in Local Authority Housing, 1930-1970
    Tatsuya Tsubaki
    Staff Seminar Series, 単独, 国際会議, Centre for the Study of Social History, University of Warwick, United Kingdom, Coventry
  • 20世紀前半のイギリスにおける都市計画専門職の形成過程をめぐって―ゼネラリストか、スペシャリストか
    椿建也
    「現代都市にかんする比較史的研究―欧米諸国を中心に―」研究会, 2018年, 単独, 国内会議, 学習院大学人文科学研究所
  • イギリスにおける都市計画専門職の形成過程―制度的展開と資格教育の問題をめぐって―
    椿建也
    「近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏」第12回科研費会議, 2017年, 単独, 国内会議, 愛知県立大学サテライトキャンパス
  • 「イギリス両大戦間の住宅と社会―公営住宅の到来と郊外化の進展―」
    椿建也
    経済研究所2012年度特別セミナー「1920~1930年代のヨーロッパにおける都市と住宅」, 2012年, 単独, 国内会議, 中京大学経済学部附属経済研究所, 中京大学経済学部
  • 第二次世界大戦後のロンドン市バービカン地区における戦災復興事業について
    椿建也
    「現代ヨーロッパの都市と住宅にかんする歴史的研究―田園都市からニュータウンへ―」研究会, 2011年, 単独, 国内会議, 中京大学
  • 「19世紀半ばから第二次世界大戦までのイギリスにおける住宅改革運動」
    椿建也
    成城大学経済研究所ミニ・シンポジウム, 2010年, 単独, 国内会議, 成城大学経済研究所, 成城大学
  • '"From Blitz to City Ritz": The City of London and the Barbican redevelopment, 1940-1975'
    Tatsuya Tsubaki
    The Blitz and Its Legacy Conference, 2010年, 単独, 査読有, 国際会議, University of Westminster, United Kingdom, London
  • 第二次世界大戦期イギリスにおける住宅問題と公共圏
    椿建也
    名古屋近代イギリス研究会/英国公共圏研究会, 2005年, 単独, 国内会議, 名古屋市立大学
  • 「大戦間期イギリスにおける住宅改革と公的介入政策」(パネル・ディスカッション「西欧における住宅改革の比較史的考察―19世紀半ばから20世紀半ばまで―」
    椿建也
    社会経済史学学会第73回全国大会, 2004年, 単独, 国内会議, 社会経済史学会, 大阪市立大学
  • '"Model For A Short-lived Future": The Genesis of the Barbican Estate in the City of London, 1950-1975'
    Tatsuya Tsubaki
    11th International Planning History Conference, 2004年, 単独, 査読有, 国際会議, International Planning History Society, Spain, Barcelona
  • 第二次世界大戦期イギリスにおける住宅問題:理想の戦後住宅像をめぐる世論と専門家
    椿建也
    「西欧福祉社会の源流」研究会, 2002年, 単独, 国内会議, 関東学院大学葉山セミナーハウス
  • 'Anglo-Japanese Exchanges in Town Planning: The Case of Tama New Town in the 1960s and William A. Robson'
    Tatsuya Tsubaki
    10th International Planning History Conference, 2002年, 単独, 査読有, 国際会議, International Planning History Society, United Kingdom, London/Letchworth
  • Post-war Urban Modernization: A case study of the Barbican Development in the City of London, 1955-1970 (Panel 'UrbanReconstruction and Development in Post-war Britain: Politicians, planners and people')
    Tatsuya Tsubaki
    Annual Meeting of the North American Conference on British Studies, 2000年, 単独, 査読有, 国際会議, North American Conference on British Studies, USA, Los Angeles
  • 'The Barbican Redevelopment in the City of London, 1945-1975: A case study in post-war urban modernisation'
    Tatsuya Tsubaki
    9th International Planning History Conference, 2000年, 単独, 査読有, 国際会議, International Planning History Society, Finland, Helsinki
  • 「1940年代イギリスにおける住宅構想とその現実―コヴェントリー・ポーツマスを例にとって―」
    椿建也
    社会経済史学学会第73回全国大会, 1993年, 単独, 国内会議, 社会経済史学会, 青山学院大学

その他著作物

  • その他
    社会・労働運動大年表
    法政大学大原社会問題研究所編
    労働旬報社, 198701
  • 書評
    「(回顧と展望2005年の歴史学界)ヨーロッパ(現代―イギリス)」
    椿建也
    史学雑誌 第115編第5号, 200605

その他研究情報

外部資金

  • 日本学術振興会
    科学研究費補助金(基盤研究(B))
    公的研究費, 分担, 近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏, 2014
  • 公益財団法人社会科学国際交流江草基金
    国際研究集会開催助成
    公的研究費, 代表, 20世紀の都市と住宅 ヨーロッパと日本―歴史的アプローチと未来への展望―, 2013
  • 文部科学省
    科学研究費(基盤研究(B))
    公的研究費, 分担, 現代ヨーロッパの都市と住宅にかんする歴史的研究―田園都市からニュータウンへ―, 2011
  • 学術振興野村基金
    外国人研究者招聘助成
    公的研究費, 代表, 日英ニュータウンの比較史的研究, 2006
  • 文部科学省
    科学研究費補助金(基盤研究(A))
    公的研究費, 分担, 「近代イギリスにおける「公共圏」・中間団体・権力」, 2002
  • 文部科学省
    科学研究費補助金(基盤研究(B))
    公的研究費, 分担, 「西欧福祉社会の形成と展開」, 2002

内外研究・留学実績

内外研究・留学実績

内外研究・留学実績

  • 199809, 200007, United Kingdom, Department of History, Faculty of Humanities, University of Luton


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