研究者総覧

中本 光彦
スポーツ科学部
教授
Last Updated :2021/06/21

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    中本 光彦
  • 氏名(カナ)

    (ナカモト ミツヒコ)

所属

所属(マスタ)

  • スポーツ科学部, 教授
  • 競技スポーツ科学科, 教授

学歴等

学位

  • 修士, 体育学, 2003年03月, 筑波大学

その他基本情報

委員歴

  • 実行委員

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • ゲーム分析

著書・発表論文等

論文

  • 論文
    高校ラグビー選手における傷害報告について-関西ラグビーフットボール協会所有の2009年度から2016年度の発生時傷害報告書を用いて-
    中本 光彦, 押村果奈, 箱﨑太誠, 山本知宙, 渡邉丈眞.
    中京大学体育学論叢, 掲載予定, 掲載予定, 2021年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    高校ラグビー選手における頭部外傷の実態-関西ラグビーフットボール協会所有の2009年度から2016年度の発生時傷害報告書を用いて-
    中本光彦, 押村果奈, 箱﨑太誠, 山本知宙, 渡邉丈眞.
    体力科学, 掲載予定, 掲載予定, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    2017 年と 2018 年のスクラムに関するルール変更がラグビーのゲーム様相に及ぼす影響について
    中本光彦, 細川正義, 梶山俊仁 , 﨑濱星耶 , 小牧寛明, 山本知宙, 藤川慎之介, 種田行男.
    スポーツパフォーマンス研究, 302, 308, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    2017 年と 2018 年のスクラムに関するルール変更がラグビーのゲーム様相に及ぼす影響について
    中本光彦, 細川正義, 梶山俊仁 , 﨑濱星耶 , 小牧寛明, 山本知宙, 藤川慎之介, 種田行男.
    スポーツパフォーマンス研究, 12, 302, 308, 2020年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    ラグビーゲームの分岐点となったプレイのネットワーク構造
    梶山俊仁, 中本光彦, 他.
    ラグビー科学研究, 30-1, 3, 9, 2019年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    2017年ワールドラグビー世界的試験実施ルールの検証 ―2016年度及び2017年度の海外,国内のゲームにおけるスクラムに着目して―
    梶山俊仁,佐々木康,寺田泰人,山本巧,吉田浩二,高津浩彰,武石健哉,小泉和也,中本光彦,大塚道太,小柳竜太
    ラグビー科学研究, 30, 1, 10, 17, 2019年, 査読有, 共著(共編著), 本研究では2016年度から2017年度にかけて,変更されたスクラムに関するワールドラグビー世界的試験実施ルールに着目し,ルール変更が海外,及び国内のトップレベルのラグビーのゲーム様相に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした.Six Nationsの2016年度9ゲーム,2017年度9ゲーム,ジャパンラグビートップリーグの2016年度4ゲーム,2017年度4ゲームを用いて分析の対象とした.その結果,2016年度と2017年度のスクラム総時間,及びスクラムインプレー時間を比較したところ,海外では有意差が認められなかったが,国内で有意差が認められた.また,2016年度と2017年度のスクラム組み直し数,ボールインされなかったスクラム数,及びスクラム反則数を比較したところ,海外では有意差が認められなかった.また国内では減少する傾向が見られたものの,有意差が認められなかった.これらのことからラグビープレーヤーには,従来以上のより高いゲームフィットネスと戦術理解が求められることが示唆された.
  • 論文
    女子ラグビーのコーチングで使用されるスポーツオノマトペの実態調査
    藤野良考,梶山俊仁,中本光彦,庄司直人,高橋篤史
    朝日大学情報教育研究センター情報学研究第26巻, 印刷中, 印刷中, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    女子ラグビー指導における「楽しさ」と句要素の関係性についての一考察
    藤野良考,梶山俊仁,中本光彦,庄司直人,井上元輝
    朝日大学情報教育研究センター情報学研究第26巻, 印刷中, 印刷中, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    アクティブラーニングのためのラグビーの都のデザイン検討
    藤野良考,梶山俊仁,中本光彦,庄司直人,高橋篤史
    朝日大学情報教育研究センター情報学研究第26巻, 印刷中, 印刷中, 2017年, 査読有, 共著(共編著)
  • 論文
    ラグビーフットボールの試合において相手陣 22m 内でのプレーが 勝敗に与える影響について
    スポーツパフォーマンス研究, 2014年, 日本ラグビートップリーグから計16試合を対象として、相手陣でのセットプレーのデータを採取した。それらを勝利チーム群と敗者チーム群に分けて分析することによって試合結果への影響を調査した。
  • 論文
    ラインアウトのボール投入側チームに関するプレー分析~2007年トップリーグのプレー構造~
    ラグビー科学研究, 2012年
  • 論文
    ラグビーフットボールにおけるハイパント戦術についての分析研究
    ラグビー科学研究, 2012年
  • 論文
    ラグビー練習直後のたんぱく質と炭水化物の同時摂取が与える身体組成と身体諸機能への影響
    榮養學雑誌, 2011年
  • 論文
    2007年ラグビーワールドカップ総括
    ラグビー科学研究, 2008年
  • 論文
    ラグビーフットボールゲームにおけるラインアウトの分析研究 -地域別獲得率と勝敗との関連について-
    中京大学体育学論叢, 2007年
  • 論文
    「わが国の大学ラグビーをとりまく環境についての調査研究」
    中京大学体育学論叢第47巻第1号, 2006年
  • 論文
    「ラグビーゲームにおける時間帯別得点に関する研究―勝敗との関連からの分析―」
    トレーニング科学第17巻第3号, 2005年
  • 論文
    「豊田市総合型地域スポーツクラブの実践」
    中京大学体育学論叢第46巻第2号, 2005年
  • 論文
    「ラグビーの試合における得点経過が勝敗に及ぼす影響」
    ラグビー科学研究, 2004年
  • 論文
    「ラグビーの試合における得点と勝敗に関する分析研究」
    ラグビー科学研究, 2002年

書籍等出版物

  • Rugby Active Learning Note(ラグビー実技の質向上のためのアクティブ・ラーニングノート)
    藤野良考,梶山俊仁,中本光彦
    研究ノート, 自費出版, 2017年
  • 新しい体育の授業づくり
    著書, 大日本図書, 2011年

講演・口頭発表等

  • 「ワールドラグビー試験的ルール」の検証 2016年度及び2017年度のジャパンラグビートップリーグにおけるスクラムに着目して
    梶山俊仁、井上元輝、庄司直人 、吉田浩二 、武石健哉 、中本光彦 、黒坂志穂 、 大塚道太 、小柳竜太 、薫田真広
    第29回日本コーチング学会, 共同, 国内会議
  • 7人制ラグビーフットボール競技の運動強度
    2011年, 日本体育学会
  • 東海学生ラグビー連盟における競技力向上に向けた取り組み -2年目の検証-
    2010年, 日本ラグビー学会
  • 東海学生ラグビー連盟における競技力向上に向けた取り組み
    2009年, 日本ラグビー学会
  • スポーツ心臓検診におけるPQ短縮に対する対応
    2004年, 日本体力医学会

その他研究情報

その他

  • 中京大学ラグビー部 2019年度 東海学生ラグビーリーグ 2位, 東海学生リーグ7勝1敗


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