米岡 大輔

国際学部准教授
Last Updated :2026/06/23

■研究者基本情報

学位

  • 博士, 大阪市立大学

研究キーワード

  • オスマン帝国
  • ボスニア
  • ハプスブルク帝国
  • 東中欧・バルカン

研究分野

  • 人文・社会, ヨーロッパ史、アメリカ史
  • 人文・社会, 史学一般

経歴

  • 2020年04月 - 現在
    中京大学, 国際学部, 准教授
  • 2025年04月 - 2027年03月
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員
  • 2015年04月 - 2020年03月
    中京大学, 国際教養学部, 准教授
  • 2014年04月 - 2015年03月
    桃山学院大学, 兼任講師
  • 2010年04月 - 2015年03月
    大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター, Graduate School of Literature and Human Sciences, 研究員
  • 2011年04月 - 2014年03月
    日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2013年04月 - 2013年08月
    大阪市立大学, 非常勤講師
  • 2011年10月 - 2012年03月
    大阪市立大学文学部, Faculty of Literature and Human Sciences, 非常勤講師
  • 2009年 - 2011年
    日本学術振興会特別研究員(DC2)

学歴

  • 2005年04月 - 2010年03月, 大阪市立大学大学院, 文学研究科, 後期博士課程 哲学歴史学専攻 西洋史専修
  • 2006年10月 - 2008年06月, グラーツ大学(オーストリア), 文学部南東欧史学科, (オーストリア政府給費奨学生として留学)
  • 2003年04月 - 2005年03月, 大阪市立大学大学院, 文学研究科, 前期博士課程 哲学歴史学専攻 西洋史専修
  • 1999年04月 - 2003年03月, 大阪市立大学, 文学部, 哲学歴史学 世界史

■研究活動情報

論文

MISC

書籍等出版物

  • 強制移動の世界史-20世紀の帝国・戦争・人種               
    山本明代編, 共著, バルカン戦争期のムスリム帰還問題
    ミネルヴァ書房, 2026年
  • ハプスブルク事典
    川成, 洋; 菊池, 良生; 佐竹, 謙一, 共著, ボスニア・ムスリムのその後
    丸善出版, 2023年01月
    9784621306819
  • 岩波講座 世界歴史 第13巻 西アジア・南アジアの帝国 16~18世紀               
    共著, バルカンにおけるイスラム受容――ボスニア・ヘルツェゴヴィナの場合
    岩波書店, 2023年01月
  • 中欧・東欧文化事典
    中欧・東欧文化事典編集委員会; 羽場, 久美子; 井口, 壽乃; 大津留, 厚; 桑名, 映子; 田口, 雅弘; 中澤, 達哉; 長與, 進; 三谷, 恵子; 山崎, 信一, 分担執筆, 「ボスニアのムスリム」(第6章宗教の十字路)、「ボスニアの博物館と記念碑」(第8章東欧建築)
    丸善出版, 2021年08月
    9784621306161
  • 「民族自決」という幻影               
    大津留厚, 分担執筆, 第3章聖戦からユーゴスラヴィアへ-大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム
    昭和堂, 2020年11月
  • 近代・イスラームの教育社会史               
    秋葉淳; 橋本伸也, 分担執筆, 第8章:ハプスブルクとオスマンの間で-ボスニアの進歩的ムスリムによる教育改革論
    2014年11月, 査読無し
  • 旧ユーゴ研究の最前線
    百瀬 亮司; 柴 宜弘, 分担執筆, ハプスブルク帝国治下ボスニアの進歩的ムスリム(Napredni Muslimani)-機関紙『オグレダロ(Ogledalo)』の言説をめぐって-
    溪水社, 2012年03月, 査読無し
    9784863271722

講演・口頭発表等

  • 移民が難民に変わるとき-バルカン戦争期ハプスブルク治下ボスニアにおけるムスリム帰還問題-
    第74回日本西洋史学会大会 小シンポジウム5「20世紀の諸国家の統治と強制移動の論理」, 2024年05月19日
  • 移民が難民に変わるとき -バルカン戦争期ハプスブルク治下ボスニアにおけるムスリム帰還問題-               
    強制移動比較史研究会, 2023年11月18日
  • 機関紙『Zeman』から見える世界-併合後のボスニアにおけるムスリムの言論活動の一断面-               
    強制移動比較史研究会, 2023年07月01日
  • 『岩波講座 世界歴史 第13巻 西アジア・南アジアの帝国 16~18世紀』書評への応答               
    科研「帝国辺境の近代化と国民化する帝国」研究会, 2023年04月29日
  • 帝国をゆるがす帰還-バルカン戦争とボスニアのムスリム難民               
    米岡大輔
    第1回強制移動研究会(オンライン, Zoom), 2021年11月05日
  • ハプスブルクのためにたたかうムスリム-第一次世界大戦からユーゴスラヴィアへ               
    中京大学・ロシア研究部会, 2020年11月17日
  • 研究計画の構想               
    科研「帝国辺境の近代化と国民化する帝国」第1回研究会, 2020年08月07日
  • 第一次世界大戦とボスニア・ヘルツェゴビナのイスラーム               
    米岡大輔
    「1918-19年像の再構築ー継続と変容ー」科研研究会, 2019年07月07日
  • 村上亮著『ハプスブルクの「植民地」統治-ボスニア支配にみる王朝帝国の諸相-』書評               
    米岡大輔
    ドイツ現代史研究会, 2018年01月22日, [招待有り]
  • 帝国統治への抵抗と順応-ハプスブルクとボスニアのイスラーム               
    米岡大輔
    2017年度東欧史研究会大会, 2017年04月22日
  • 帝国を跨ぐ人々-近代ボスニアにおけるイスラーム教徒の「帰属」をめぐる諸問題(1878-1918)-               
    米岡大輔
    大阪市立大学UCRC研究員プロジェクト「近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で―」, 2015年01月10日
  • 帝国に帰還する難民-バルカン戦争とボスニアのイスラーム教徒-
    米岡大輔
    東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同研究会, 2014年10月11日
  • オーストリア=ハンガリーとボスニアのイスラーム教徒移住問題-併合をめぐるもうひとつの危機               
    米岡大輔
    東京大学 中東地域研究センター 第8回定例研究会, 2013年07月27日, [招待有り]
  • 帝国が交錯する場所へ:ボスニア史研究の現状と可能性               
    米岡大輔
    合同生活圏研究会, 2013年06月30日
  • ボスニアのムスリム知識人による文芸活動               
    Daisuke YONEOKA
    Osaka City University-University of Illinois Symposium, 2013年03月07日
  • ハプスブルク治下ボスニアにおけるシャリーア法官学校               
    米岡大輔
    イスラーム法とテクノロジー研究会, 2012年12月15日
  • ハプスブルクとオスマンの間で-ボスニア・ムスリム知識人の教育改革論-               
    米岡大輔
    イスラーム教育史科研研究会, 2012年06月16日
  • ハプスブルク治下ボスニアにおける進歩的ムスリムと教育問題               
    米岡大輔
    「イスラーム法とテクノロジー」研究会, 2011年10月
  • ハプスブルク帝国治下ボスニアのムスリム知識人-機関紙『オグレダロ(Ogledalo)』の言説をめぐって-               
    米岡大輔
    ロシア帝国民族知識人科研研究会, 2011年08月07日
  • The Bosnian Muslim-Intellectuals and their Concept of National Identity (1878-1918)               
    The "International School" Program, 14-16 September 2010, Osaka City University, 2010年
  • レイス・ウル・ウレマーの任命権をめぐる攻防-ハプスブルク帝国統治とボスニアのイスラーム-               
    日本西洋史学会第59回大会, 2009年
  • レイス・ウル・ウレマーの任命権をめぐる攻防-ハプスブルク帝国統治とボスニアのイスラーム-               
    近代社会史研究会第223回例会, 2009年
  • ハプスブルク帝国統治下ボスニアのムスリム知識人の文芸活動-「民族」の創出と相克-               
    ハプスブルク史研究会, 2009年
  • ハプスブルク帝国統治下ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける初等教育政策の展開               
    近代社会史研究会第201回例会, 2006年
  • ハプスブルク帝国統治下ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける初等教育政策の展開               
    ハプスブルク史研究会, 2005年

担当経験のある科目_授業

  • 西洋の文化(総合教育科目)               
    大阪市立大学
  • 卒業研究               
    中京大学国際学部
  • 越境する世界史               
    中京大学国際学部
  • グローバルヒストリー演習               
    中京大学国際学部
  • 歴史のなかの国民国家とナショナリズム               
    中京大学国際学部
  • 西洋世界の形成と展開               
    中京大学国際学部
  • 教養テーマ講義B               
    中京大学
  • グローバル・ヒストリー概論I(歴史学)               
    中京大学国際学部
  • 基礎ゼミ               
    中京大学
  • 演習               
    中京大学
  • 国際教養学入門               
    中京大学
  • 西洋史               
    中京大学
  • ヨーロッパ近代史               
    中京大学
  • 西洋史概説               
    中京大学
  • 西洋史通論I               
    大阪市立大学文学部
  • 外国史               
    桃山学院大学

所属学協会

  • 歴史学研究会               
  • 史学会               
  • 東欧史研究会               
  • 日本西洋史学会               

共同研究・競争的資金等の研究課題

社会貢献活動

  • NHK名古屋 文化センター 2020年度 「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」               
    講師
    2020年04月01日 - 2021年03月31日
  • NHK名古屋 文化センター 2019年度 「ハプスブルク史」「東欧から見るヨーロッパ現代史」               
    講師
    2019年04月01日 - 2020年

その他

  • 『西洋史学』252号編集補佐員
    2013年 - 2013年
  • 『西洋史学』251号編集補佐員
    2013年 - 2013年
  • 『西洋史学』248号編集補佐委員
    2012年 - 2012年
  • 『西洋史学』243号編集補佐員
    2011年 - 2011年
  • 『西洋史学』240号編集補佐員
    2010年 - 2010年

■その他研究情報

内外研究・留学実績

  • 200610, 200806, オーストリア, グラーツ大学