最終更新日:2017/06/21

佐藤 俊郎   / SATO,Toshiro [ 工学部機械システム工学科 ] 

教員情報

現在の職位 教授
所属 工学部機械システム工学科
大学就任年月 1991/4
現職就任年月 2013/4

履歴情報

出身大学埼玉大学
修了等年月 1980/3
取得学位 学士 物理学 : 埼玉大学  1980/3
修士 物理学 : 名古屋大学  1982/3
博士 物理学 : 名古屋大学  1986/3

専攻分野

専攻分野 物理学素粒子論
長期的研究テーマ
(研究の将来計画・構想)
素粒子論における位相幾何学的効果
ゲージ理論では、その位相幾何学的な構造が物理現象に対して重要な意味を持っているものと考えられる。様々な多様体上のゲージ理論がどのような位相幾何学的構造を持ち、それがどのように物理現象に影響するかをテーマとして研究する。
短期的研究テーマ
(現在進行中の研究テーマ)
非可換球面上のゲージ理論及びシンプレクティック幾何学の応用
現在は主に相空間としてのシンプレクティック構造に注目し、ゲージ理論における位相幾何学的励起状態であるインスタントンの導出方法として知られているADHM方程式とシンプレクティック幾何学に現れる moment map の関係について研究している。

担当科目

学部における主な担当科目 基礎数学、物理学、解析学、代数学2

連絡手段

その他

所属学会 日本物理学会